カンパニョーロ・シロッコC17が進化!インプレ情報を検証

カンパニョーロのアルミリムホイールの中でも特別な存在であるシロッコが、シロッコC17に生まれ変わりました。昨今のトレンドに乗ってワイドリム化されたわけですが、その他にも進化した部分が多く、インプレ情報などを確認しても、より一層注目を集めているのが分かります。そこで今回はシロッコC17を特集し、詳細を検証してみましょう。

自転車の輪行には袋が必須!チェーンカバーや緩衝材も

輪行は遠隔地に自転車を運ぶという点では最適な手段ですが、自転車を分解して袋に収納することが最初にして最大の難関です。その際にはフレームに傷や汚れが付いてしまうことがあるため、袋と同時に各種カバーも一緒に揃えたいところです。チェーンカバーなどは忘れられがちですがあるに越したことはありませんので、今回改めて確認してみてください。

ロードバイクの輪行ルールを確認!おすすめの輪行袋もご紹介

ロードバイクなどのスポーツバイクは車輪を外して袋に詰め、電車や飛行機に乗せて移動する輪行が可能です。目的地までの自走が難しい距離であるレースやイベントに参加する、また旅行先で自分のロードバイクで走りたいという要望に応えることができる非常に有効な手段です。輪行ができるようになると、未知の場所を開拓することができ、サイクリングやツーリングの範囲も広がりますので挑戦してみる価値は十分にあります。

コルナゴのCLXがモデルチェンジ!気になるインプレ評価は?

コルナゴの「V2-R」は、コルナゴ最軽量フレームであり、バイクを提供するプロチームでの使用率が高いモデルです。そのV2-Rのデザインやコンセプトを踏襲した上で素材やジオメトリに独自性を出し、アマチュアユーザーにも配慮したのが「CLX」です。今回は、最新モデルが5代目となるロングセラーのCLXを、インプレ情報なども参考にご紹介していきます。

シマノ105のチェーンリング交換!ギアチェンジをスムーズに

シマノのロードバイク用コンポ「105」は、上位グレードからの技術の踏襲が多い割には価格が抑えられている、コスパの高いコンポです。ただし、ミドルグレードの位置づけのため、明らかに性能で上位グレードに及ばない部分もあり、カスタムの余地はあります。フロントギアであるチェーンリングもその及ばない部分の一つであり、交換することで劇的な変化が現れる部分です。そこで今回は、105のチェーリング交換について考えていきます。

FSAのクランクのグレードをまとめる!シマノとも比較!

皆さんは「FSA」というパーツメーカーをご存じでしょうか?ロードバイクでは完成車に付属してくることも珍しくありませんし、アメリカの「キャノンデール」では積極的に採用していますので、ユーザーの方はなじみが深いかと思います。コンポ一式で導入されることが無いので、グレードやデザインなど何かと比較されて評価されることもありますが、実際にはどんな使用感になるのか気になるところです。そこで今回は、FSAのクランクを総合的に検証してみましょう。

ロードバイクのクランクセットはどのメーカーがオススメか?

ロードバイクのクランクですが、最初は、完成車に付属しているものを使用している方がほとんどかと思います。しかし、走行性能を大きく左右するパーツですので、どこかでは交換を考えたいところです。クランクはコンポに属するので交換には条件がありますし、クランクアームの長さや、チェーンリングの歯数などにも数種類あり、仕様も様々です。また、交換にオススメのメーカーもありますので、クランクの交換に際しての注意事項なども含めてお伝えしていきます。

異次元の快適性!シマノ・DI2をインプレ情報から検証する

ロードバイクやMTBには、パーツをひとまとめにしてセットとして考える「コンポ」という概念が欠かせません。コンポは駆動と変速に関わる機構にブレーキを加えたセットですが、この概念をスポーツバイクに持ち込んだのが、日本のパーツメーカー「シマノ」です。さらに時代は流れ進化の過程の中で、変速を電動で行うという機構も開発され、シマノでは2000年代初頭に最初のコンポが誕生しています。シマノの電動式変速は「DI2」と呼ばれるシステムですが、今では多くのプロチームに採用され、一般市場にも広まりを見せています。今回はそんなDI2を、ユーザーさんのインプレ情報なども参考にしながらご紹介していきます。

新世代のエアロロード!PINARELLO・GANの2018モデル振り返り

PINARELLOのエアロロードバイク「GAN(ガン)」は、先代のフラッグシップモデル「DOGMA(ドグマ)F8」の踏襲モデルとして登場しました。プロ仕様の最高峰モデルを基礎に、素材やジオメトリをアマチュア向けにしたセカンドグレードの位置付けですが、PINARELLOが昔から行う手法で、最近は他メーカーでも珍しいことではありません。GANのセカンドグレードとしての地位は、2018シーズンをもってDOGMA F8が廃盤になることもあり、他のモデルへと移行します。2019シーズンでGANは1機種のみが継続されますが、廃盤となったモデルも惜しまれつつの終了であったと聞いています。そこで今回はGANの2018モデルを振り返ります。

ロードバイクのバーテープを交換!選び方やおすすめもご紹介

自転車のハンドルには、握る場所に滑り止めのグリップが装着されています。しかし、形状が複雑で持ち手が複数あるロードバイクのドロップハンドルにはグリップが装着できませんので、その代わりにバーテープが巻かれています。ドロップ部の先端から水平部分の半分程度までに巻かれ、滑り止めや手への衝撃・振動を吸収する効果があります。バーテープは機能面の他にも、ハンドルをカバーしている面積が広く、非常に目立つ部分ですから、バイク全体の印象を変えてくれる効果もあります。しかし、常時人の手が触れている部分のため摩耗や汚れは避けられず、定期的な交換も必要なので、自分で交換が行えるようになると良いでしょう。そこで今回はバーテープの交換に当たっての、選び方やおすすめのテープ、そして巻き方についてもお話しします。

ロードバイクのチェーンオイルの使い方とおすすめをご紹介

ロードバイクはメンテナンスありきと言われますが、工具などを使用する部分もあり簡単に自力で行うのがおすすめと言えるものが少ないのも事実です。しかし、非常に大切なメンテナンスで、しかも自力で行えるのがチェーンへのオイルの注油です。チェーンは潤滑が効かなくなると伸びてしまったり、ギアを傷つけてしまったりとトラブルのもとになりますので、定期的に注油が必要です。とは言え、オイルと言っても何でも良いわけではありませんし、使い方次第では逆効果になってしまう可能性もありますので、正しい注油方法を知っておく必要があります。そこで今回はロードバイクにおいてのチェーンオイルの使い方や、おすすめのオイルもご紹介します。

ロードバイクはホイールが鍵!おすすめのカーボンリムモデル

ロードバイクのグレードアップにおいて、ホイールのカスタムは優先順位が高いとされています。本分であるスピードを最も左右する部分であり、走行性の違いを強く体感できるパーツでもあるため、とにかく交換する効果がストレートに反映されます。ロードバイクのホイールはリムに使用される素材が主にアルミとカーボンの2種類あり、多くの完成車に付属しているのはアルミリムになります。一方カーボンリムのホイールは高価であるため中々導入するタイミングが難しいのですが、さらに高みを目指して行くことになれば避けては通れない選択肢のひとつです。そこで今回はホイールのグレードアップを考え、カーボンリムホイールの特徴やアルミリムとの違い、そしておすすめのメーカー、個別の製品などもご紹介していきます。

自転車に取り付けるサドルカバーのおすすめランキング

自転車に長距離、長時間乗っているとお尻が痛くなることがあるかと思いますが、多くのサイクリストが共通して抱える悩みと言えます。サドル自体の問題から、乗り方やペダルの漕ぎ方にも原因があり対処法も様々ですが、サドルにカバーを付けてクッション性を持たせる方法もその一つです。また、雨の日などはコンビニやスーパーの買い物袋を雨よけにサドルに被せている自転車を見かけますが、それを考えてもサドルカバーの必要性は感じられます。そこで今回はサドルカバーについて、おすすめ製品をランキング形式でご紹介していきます。

ロードバイクのタイヤ交換におすすめ!用途別13選+チューブ

ロードバイクのタイヤは乗り心地や走行性能に大きく関わる部分であり、カスタム目的の交換では真っ先に推奨されるパーツです。ロードバイクのタイヤには種類があり、それぞれにホイールとの互換性がありますのでその種類を把握しておく必要があります。また、ロードバイク用タイヤは参入しているメーカーも多くラインナップも豊富なため、交換の際には迷われる方も多いかと思います。そこで今回は、ロードバイクの用途や目的も踏まえながら、おすすめのタイヤをご紹介しますので、タイヤ選びの参考にしてみてください。

自転車の必需品ヘルメット!子供用の選び方とおすすめ14選

2008年の道路交通法の改正により、自転車に同乗させる子供にヘルメットを着用させることが義務付けられました。法律があるからヘルメットが必要なのではなく、子供乗せ自転車や電動アシスト付き自転車は重く骨太で、転倒の危険性もありますので、子供の安全を守る上で着用させることは必要なことです。また、自転車に同乗させなくても、低年齢でも乗れるペダルなし自転車や子供用自転車も普及しています。もちろん、このような自転車に乗る際もヘルメットの着用が推奨されます。このように、子供が自転車に触れる年齢がどんどん下がってきていますので、ヘルメットも早めに着用させる必要があります。そこで今回は子供用ヘルメットの選び方と、おすすめの製品をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

ロードバイクに必要不可欠!空気入れのおすすめランキング

ロードバイクに乗っている方にとって必要不可欠なアイテムはいくつかありますが、特に空気入れは欠かせないところでしょう。ロードバイクはタイヤの空気次第で、スピードや乗り心地が大きく変わりますので、小まめに管理する必要があります。また、出先や通勤中など不意にパンクしてしまった際に、修理ができてもバルブが特殊なロードバイクは空気入れを探すのに苦労しますし、もし見つからなければ、バイクをそこに置いていかざるを得ません。いずれにしても、多くのシーンで必要になる可能性のあるアイテムですから、所持しておくことに越したことはありません。そこで今回は手軽に、そして、早急に手に入れることができる通販サイト「アマゾン」のをランキングを参考に、筆者がおすすめする空気入れご紹介します。

ピナレロの自転車ラインナップ!レースモデル以外はあるのか

今回はピナレロの自転車をご紹介しますが、どんな人、シチュエーション、用途など、何に最適なのかという観点で考えていきます。ピナレロは圧倒的にレースモデルが多く、実際にプロレースでの実績も、近年ピナレロの右に出るものはいません。では、レース志向の薄い方がピナレロのバイクに乗ってはいけないんでしょうか?そんな視点も持ちながら、お話を進めていきます。

ピナレロのドグマに完成車はある?ピナレロの完成車を考察

ロードバイクの販売形式には、購入後すぐに乗れる状態である「完成車」と、本体(骨組み)だけのフレームセットがあります。一般的には完成車が多いですが、高級な機種になるとフレームセットも増えてきます。今回は「レースに勝つ」ブランドとしても名高いピナレロのロードバイクについて、完成車とフレームセットのラインナップを確認してみましょう。

エアロロード「ピナレロ・プリンス」はロングライド向きか?

ロードバイクは車体や車輪が軽く、運動性能にも長けているので、100㎞を超えるようなロングライド(長距離走行)に適しています。ピナレロでは長距離走行向けとされる「グランフォンド」のカテゴリーもありますが、ロングライドならレーシングモデルの「PRINCE(プリンス)」も適しているという声があります。そこで今回は、ピナレロのプリンスにロングライドの適性があるのか確認してしてみましょう。

ピナレロのアルミフレーム車は希少!プリマは今も健在

イタリアのピナレロはロードバイク乗りには憧れと言いますか、高級なメーカーとして認知されています。フレームセットのみで100万円(税込)を超えるような物もありますので、確かに価格的にはハードルが高いと言えます。しかし、今回はあえてピナレロでも最も価格の安いモデルの「プリマ」をご紹介します。なぜ安価なのか?存在している意義は何なのか?その理由などについて考えていきます。