TREKのロードバイクが欲しい!でもサイズや形状はどう選べばいいの?

TREKは1976年の創業以来、「今ここに用意されている素材から何一つ妥協せず、最高の製品を造る」という厳しい開発基準を掲げ、素晴らしいロードバイクを次々に世の中へ送り出しています。典型的なホリゾンタルフレームで有名だったTREKでしたが今ではスローピングフレームも製造しており、サイズ選択肢が増えてきています。今回はバイク選びの際の最重視するべき、『サイズ』についてお話していきましょう。

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ロードバイクのフレームサイズ・形状①

まずフレームサイズの見方ですが、ロードバイクの購入を検討し、その自転車が自分の体型にマッチングするのかを調べる為にそのロードバイクのスペック表やジオメトリ表、設計図を確認しますが、 フレームサイズの場所にC-T(センタートップ)や C-C(センターセンター)と記載されていると思います。 この意味について説明すると、C-Tとはボトムブラケットを接続する穴の中心から サドルを入れる入り口部分までの長さを表した物で、C-Cとはボトムブラケットを接続する穴の中心からトップチューブのパイプの中心までの長さを表した物になります。 これはフレームパイプの径によっても違いますが、中には470mm(C-C)と510mm(C-T)が数字は違えども実は全く同じサイズのフレームであったりすることもあります。当然ながらブランドや車種によってその計測方法が変わってきますから、詳しくはカタログのジオメトリー表などでしっかりと確認するようにしましょうね。また、それでもサイズが良く判らない場合はショップで店員さんにキチンと確認しましょう。絶対に快く応じてくれます。

ロードバイクのフレームサイズ・形状②

自分で調べたり、店員さんにアドバイスをもらい、自分に合ったフレームサイズが決まったら、 次はトップチューブの長さをチェックしてください。 昔はホリゾンタルフレームと言われるようなトップチューブが地面と水平なフレームがほとんどで計測は簡単に出来ましたが、今ではホリゾンアルと違い、水平でないスローピングフレームと言われる形状のフレームも人気であり、数字上のサイズは変わらずとも、例えば510mmと440mmの自転車のトップチューブが全く同じ長さで、小さいサイズの自転車を買ったつもりが ハンドルにギリギリ手が届く大き過ぎる自転車であったりする事がありますから注意が必要です。 また、スローピングフレームのロードバイクが最近人気がでて、だいぶ増えて来ましたが、スローピングフレーム形状のロードバイクはホリゾンタルフレームよりも適応身長が幅広く記載されています。これならば身長差のある家族や仲間内でもでも共用できそうな感じですが、ホリゾンタルフレームではサドルに腰を掛ける事も難しかった状態がサドルに乗る事がどうにか可能になったと言う程度なので、キチンとした適正なサイズで走行、乗れるようになっている訳では決してないので注意です。フレーム形状の違いで数字上のサイズは同じでも実際は大きく変わるので試乗してくださいね。

ロードバイクのフレームサイズ・形状③

ここまで来たら次は、自分に合ったサイズのロードバイクを選びます。フレームサイズの意味と形状が判明したら実際に自分にはどのサイズがいいのかの選定です。各々の自転車メーカーは、実際に完成した試乗車に自転車を色々な身長、条件の人間に試してもらい、その許容範囲を測りその結果で[乗車身長]、[推奨サイズ]という呼び方でカタログに表記しています。しかし、実際は股下、胴、腕の長さ・大きさは人によって当然ながら、それぞれ細かく違いますし、経験や柔軟性、好みの問題もあります。身長の割に足が長く、胴と腕が短い方は適正サイズを購入しても サドルを目一杯前に出してステムを短い物に交換しなければ乗れなくなってしまいます。逆に足が短くて胴と腕が長い方はサドルを目一杯後に下げてステムを長くしなければ乗れなくなってしまうかも知れません。サドルの調整や、ステムの交換程度などで、「とりあえず乗れる」 と言う状態にまではある程度フィッティングはできますが、そこで許容してしまうと「とりあえず乗れる」 と言う状態に満足できず、購入直後に自転車を買い換える事になってしまうかも知れませんので、サイズに関しては徹底的に考慮したほうがいいと思います。それだけロードバイクのサイズフィッティングは大切なのです。

TREKのオススメロードバイク①

ではTREKのオススメロードバイクのご紹介です。
①コストパフォーマンスで選ぶなら『1.5』
エントリーモデルにも関わらず、上位モデルと同じエアロチューブ形状を使用しているため、走行方法によっては、レースでも充分渡り合えるの優れモノです。初めてロードバイクを購入する、もしくはロードバイク選びに失敗したくないという方にピッタリと言えるモデルです。またロングライド用のフェンダーとラックマウントの取り付けが容易に行えるのでレースだけでなく街乗り、通勤・通学等、用途に合わせて使い分けることも可能なので万全ですね。(参考価格:130,000円)

TREKのオススメロードバイク②

②最軽量クラスのロードバイク『Ala 5』
Émondaシリーズのコンセプトは「ロードバイク史上最軽量」と言われています。最軽量と呼ばれている理由は、TREKが軽量化を図るため最高峰の持てる技術を注ぎ込んだいるからです。この『Ala 5』はエントリーモデルでありながら全く妥協がなく、大変に素晴らしいフレーム加工技術によって成形されております。特にヘッド周りの溶接は芸術レベルの美しさと言っていいでしょう。また、フォークはTREKお得意のカーボン技術で乗り手に優しくロングライドにも対応できる作りとなっています。(参考価格:199,000円)

TREKのオススメロードバイク③

③ロングライドで最高の性能を誇るロードバイク『720 Disc』
この『720 Disc』は剛性の高さと軽量化を両立させた夢の様な性能が詰まった長距離用ツーリングバイクです。より遠くへ誰よりも早く到着したい。そのような決意の強い方にはまさに選んで間違いのない一台と言えましょう。”DuoTrap”対応のフレームは走りを確実に記録してあなたの輝かしい実績を積み重ねていきます。またロングライドで使用する場合は自転車の置き場所に困ることも多いと思いますがが、これはスタンド用の取り付け穴が標準で装備されていることも嬉しい点で、ロングライドも安心にできます。また便利なことに、ステムにはアタッチメントを使うことでサイクルコンピュータやスマートフォンを簡単に取り付けられる設計になってます。これによって長い道のりでも心強く走ることができることとなるしょう。(参考価格:199,000円)

最後にTREKの最高級ロードバイクのご紹介

究極を求めるなら『9.9』
なんと!お値段145万円のエアロに特化したロードバイクです。自転車の世界へハマっていくと、この値段を聞いても驚かなくなってしまうのが恐ろしいところですが、もし「自転車がそんなにするの!?」とビックリされた方、その感覚を大事にしてくださいね。中にはもっと高価なロードバイクもありますので驚きたりなくなりますよ。さて、価格だけでなく、このMadoneシリーズでも上位モデルの『9.9』はその性能の半端じゃあありません。「空気抵抗」「力の伝達」「ハンドリング」「巡行性能」と、全ての要素でほぼMAXの数値を叩き出す事が出来る究極のロードバイクの一つです。TREKが持てる技術の全てを注ぎ込んだ機体は全てが完璧に融合し、そこから生まれる速さは自らの想像を絶するでしょう。(参考価格:1,450,000円)

以上、ロードバイクのサイズ、形状、TREKのご紹介でしたが参考になれれば幸いです。最後までご覧いただきありがとうございました。素晴らしいサイクルライフを!