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キャノンデールのmtb!用途ごとでおすすめな車種は!?

2016.8.31

ロードバイクやクロスバイクの実績と性能で評価の高いキャノンデールですが、mtbも例外ではありません。
中には、キャノンデールのおすすめなmtbを調べていて、ここに辿り着いた方もいるかもしれません。
今回は、ダウンヒルやトレイルライドなどの用途ごとで、キャノンデールのおすすめなmtbをご紹介します。

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キャノンデールはmtbの○○を開発した!

キャノンデール(Cannondale Bicycle Corporation)はアメリカの自転車メーカーです。創業は1971年。社名はコネチカット州の駅の名前から採用されました。
強みは高品質高性能のアルミ自転車で、開発・製造を自身で行っています。

そのためCAAD(高性能アルミフレーム)やLEFTY(片持ち一本サスペンション)などのような独自技術があります。またフレーム以外に自転車部品を取り扱っています。

自転車製造業においては、人件費の安い中国や台湾で大量生産するのが当たり前の時代になってきましたが、キャノンデールはアメリカ国内でのフレーム生産をセールスポイントとしており、フレームには「HAND MADE IN USA」と文字が入っています。
現在はアメリカ資本の企業ではなくなっており、上位車種の一部にいたっては海外で生産されるようになりました。

キャンノデールのおすすめバイクは、1984年に他のメーカーに先んじて発表された歴史を持つMTB(マウンテンバイク)です。

 

キャノンデールのダウンヒルにおすすめなmtb

キャノンデール(cannondale)社の「TRIGGER CARBON 1」は、キャノンデール最高の性能を持ったMTB(マウンテンバイク)です。
参考価格は820,000円(税抜)。おすすめの用途はダウンヒルとなります。

サスペンションのトラベル量が、長い短いだとか、ジオメトリーが上向き下向きだとか、そういうことで悩む必要のない新型「TRIGGER」です。

従来のフルサスペンションバイクでは考えられないような衝撃吸収特徴がこのバイクにはあります。
進化したリアショックFOX DYAD(ダイアード)」がどんな地形にも対応しており、トレイルにもダウンヒルにも適合するトラベル量とジオメトリーを実現する最高のオールラウンドバイクです。

そして最高の性能はスピードにも発揮されています。
あの峠の向こうを見たいという望みを叶えるための登り性能。下り性能にしても最高の性能を兼ね備えているので、いわば冒険家のための1台となっています。

 

キャノンデールのクロスカントリーにおすすめなmtb

キャノンデール(cannondale)社の「HABIT CARBON 3」は、驚くべきスピード性能を備えたMTB(マウンテンバイク)です。
参考価格は420,000円(税抜)。おすすめ用途はクロスカントリーとなります。

シンプルに山を遊びつくすパフォーマンスを持っており、その性能は万能といったところです。
あらゆる地形に対応しており、アップライトポジションでトレイルを圧倒的なスピードで走り抜けることができます。

 

キャノンデール(cannondale)社の「HABIT CARBON 6」は「HABIT CARBON 3」の安価版となります。
重量にしても12.6kgだったものから14.7kgと重くなっていて、それを好意的に捉えれば安定感が増したと言えます。参考価格は220,000円(税抜)に抑えられています。

特徴である万能の走りは健在。アッブライトポジションも同様で、シンプルに山を遊びつくすのに十分なパフォーマンスを持っています。

 

キャノンデール(cannondale)社の「F-SI HI-MOD 1」は、レースで勝つための未来のクロスカントリーバイクです。参考価格は750,000円(税抜)。
XCレースに参戦を考えている方にもおすすめできる1台です。
参考価格が190,000円(税抜)に抑えられた「F-SI 3」もあります。

 

キャノンデールのトレイルライドにおすすめなmtb

キャノンデール(cannondale)社の「TRAIL 7」は、初心者におすすめのMTB(マウンテンバイク)です。参考価格は70,000円(税抜)とお手頃。

アップライトボジションなので、視界を確保しやすくコントロールもしやすいです。おすすめの用途はトレイル。

この「TRAIL」シリーズは、ライダーをパフォーマンスマウンテンバイクの世界に導かんとするためのバイクでトレイル走行の魅力を詰め込んでいます。
各サイズに合わせたホイールサイズを用意しているし、レースの現場から求められるフレーム性能を備えているし、速く自身に満ちた走りを体感できるバイクに仕上がっています。

参考価格が100,000円(税抜)である「TRAIL 4」もあります。
少し価格が上がっていますが、手ごろ価格でアッブグレードしたいというライダーにおすすめできます。

もちろん初めての方にもおすすめできますし、気の向くままにオフロードを楽しみたい方にもおすすめできる1台となっています。

 

キャノンデールの雪道も走れるmtb

クロスバイクやロードバイクやMTB(マウンテンバイク)だけでなく、それらに次ぐ新しいスポーツサイクルが流行の兆しを見せています。
ファットバイクと呼ばれており、アメリカのミネソタ州で生まれてとにかくゴツいです。雪道でも自転車を乗ることを意識して開発されており、タイヤはMTBの2倍の幅があります。

もちろんアスファルトのような舗装された道路を走ることができますし、それだけでなく、石だらけであっても浅い川の中でも、難なく走行することのできる常識を覆す走破性を持っています。

それだけの性能を持っていて、重量は15kg前後とほとんどママチャリと変わりません。

つまりママチャリ感覚で乗車して脅威の走破性を体験することができるのです。
キャノンデール(cannondale)社の「FAT CAAD 2」は振動吸収性能もっていますし、何よりMTBの老舗なので安心して乗れるのでおすすめできる1台となっています。
参考価格は270,000円(税別)です。

 

キャノンデールはmtb以外でもおすすめな車種がいっぱい!

今回紹介したいのは多くのファンを持つアメリカの自転車メーカー、キャノンデールの中から厳選したおすすめバイクです。
MTBが特徴的なメーカーですが、ロードバイクでも国内外のレースで優秀な成績を残しています。

SYNAPSE SORA」は、ロードバイク通勤をはじめるのにおすすめの1台です。価格は110,000円(税抜)。
フレームはアルミ。自転車通勤するのに欲しくなるリアラックマウントとフェンダー(泥除け)を取り付けられるクリアランス(隙間)があります。

 

CAAD8 Sora」は、エントリーモデルなので初心向けです。価格は115,000円(税抜)。
ギアにシマノ社の「Sora」の搭載していますが「Tiagra」や「105」にアップグレードすることもできます。
レース用の技術を応用していながら乗りやすくロングライドも問題ありません。

 

CAAD10 105」は、ファンライドからレースまで対応する幅広い用途のロードバイクです。価格は200,000円(税別)。
これ1台さえ持っていれば、いずれはレースもと考えている方でも安心して乗れて練習できますし、アルミのロードバイクとしては最高峰てす。

 

SUPERSIX EVO105」は、レースで勝ち抜くための1台です。
ロードバイクレースに参戦しようと考えている方におすすめです。価格は240,000円(税抜)。世界最軽量のフレームでそのフレーム重量は700gを下回ります。

キャノンデールのmtb!用途ごとでおすすめな車種は!? まとめ

いかがだったでしょうか?
キャノンデールのmtbはおすすめ出来るものが多いように思います。
用途ごとでご紹介しましたが、そんなに用途を気にしない!という方は、気に入った色や形のものを選ぶのが一番良いと思います。
パーツを換えていく方にとっては、大枠となるところですので、慎重に選びたいとこですね。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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