豊かなサイクルライフをつくる自転車情報マガジン

BICYCLE POST

メリダのシクロクロス、2017年版ってどうなの?

      2016/11/25

メリダのシクロクロス、2017年版ってどうなの?

メリダの代表的な自転車製品とも言えるシクロクロス。

2017年版は一体どんなスペックや魅力良さやがあるのでしょうか。

ここでは、メリダのシクロクロスのご紹介と、メリダの2017モデル新作発表会で展示された他の自転車のご紹介もしていきます。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

pwk0001153-1.jpg
自転車のフレーム、クロモリやカーボンの特徴とは

自転車の中でも、特にロードバイクを購入する際は、フレームの素...

pwk0001152-1.jpg
自転車で行うlsdトレーニングの効果とは!?

そもそもlsdとはどういったことなのでしょうか? これ...

pwk0001151-1.jpg
ロードバイクのペダルをアルテグラに換えると何が変わるのか

かつてのロードバイクは、レースに出る人がパーツ交換をして、そ...

pwk0001150-1.jpg
ロードバイクの狙い目!ジャイアントの型落ちを購入しよう!

ロードバイクは、気軽に買うことが難しい価格のため、なかなか購...

pwk0001149-1.jpg
輪行しよ!ロードバイクのネット購入の注意や輪行袋の使い方

最近運動不足だったり、趣味を探していたり・・・そんな人は、ロ...

pwk0001148-1.jpg
アルテグラのホイールをチューブレスにすると走りは変わる?

自転車に興味を持っている人なら、ほとんど知っているであろうシ...

pwk0001147-1.jpg
feltロードバイクの2017年モデルの紹介!

ロードバイクメーカーのfeltは、日本ではそこまで知名度が高...

pwk0001146-1.jpg
ロードバイクの軽量ホイール・究極ホイールたちを比較しよう

ホイールといえば、走りの質を上げるのにもっとも効果的なカスタ...

pwk0001145-1.jpg
自転車のペダルの交換方法やオススメのペダルをご紹介

皆様は、自転車を利用していますか? そして、その自転車のペ...

pwk0001144-1.jpg
自転車の鍵を紛失しちゃった!どうすればいい?

自転車の鍵を紛失してしまった経験はありますか? 自転車...

pwk0001143-1.jpg
自転車のホイールハブをメンテナンスしよう!!

今回は、自転車のハブの玉押し調整とグリスアップをご紹介します...

pwk0001142-1.jpg
水泳の練習メニューの組み方って?大学選手の場合は?

ここでは、プールでの水泳練習というシチュエーションに限定して...

pwk0001141-1.jpg
水泳のカロリー消費量は、ランニングしたときよりも多い?

ダイエット目的で、トライアスロンを始めるという方は、いらっし...

pwk0001140-1.jpg
大阪のサイクリングロードやランチでおすすめはどこ?

大阪と言えば、市街地のイメージですよね。 市街地の景色...

pwk0001139-1.jpg
ロードバイクのインナーギアとアウターギア

ロードバイクのインナーアウターについてお話しします。 ...

pwk0001138-1.jpg
自動車メーカーのルノーって自転車も売ってるの?評判は?

ルノーという自動車メーカーは、自転車の販売も行っているという...

pwk0001137-1.jpg
カンパニョーロ・ゾンダのホイール2014をご紹介!!

ロードバイクに乗り始めて、まずグレードアップすべきパーツは車...

pwk0001136-1.jpg
ウォーキングや自転車の消費カロリーってどのくらいなの?

あなたは、ダイエットをしたいと思ったらまず何をはじめますか?...

pwk0001135-1.jpg
アミノバイタルの効果って!?水泳選手にも効果的!

アミノバイタルというものを聞いた事はありますか? 様々...

pwk0001134-1.jpg
giantのロードバイク「fcr」はどんな自転車だった?

giantと言えば、クロスバイクで有名ですね。 しかし...

スポンサーリンク


メリダのシクロクロス、2017年版

メリダのシクロクロスの中でも人気が高いのが「CYCLO CROSS 500」です。

その2017年モデルが発売されています。

アルミフレームにカーボンフォークを採用しており、ケーブル類は、内蔵型のインターナルケーブルルーティングで泥にも強くなっていて、DOWN TUBE EXITによって、メンテナンス性はむしろ高くなっています。

スペックをみていくと、ディレイラーやシフターはシマノの105、ブレーキは「Tektro Spyre disc 160」というディスクブレーキを採用しています。

ギアクランクは「Shimano RS500 46-36」で、フロントギアは「Shimano CS-5800-11 11-28」、ハブはフロントが「Bearing Disc-15 Road Axle」で、リアが「Bearing Disc cassette」です。

完成車での販売であり、多くの完成車のようにペダルはついていません。
そのためペダルは、別途用意しなければならないことに注意してください。

メリダのシクロクロスのフレームについて

2014年までだと、シクロクロスにあまり力が入っていなかったメリダなのですが、2015年は、ディスクブレーキを搭載したカーボンバイク「CYCLO CROSS 9000」をフラッグシップに販売を強めています。

それに加えて、カンチブレーキ用のフレームの「CYCLO CROSS CANTI FRAME」も発売しています。

注目すべきなのはブレーキ。
「CYCLO CROSS 9000」よりも「CYCLO CROSS CANTI FRAME」のほうが高いスペックのブレーキを使用できます。

しかし、メリダの公式サイトにいっても、カンチ仕様が分からないため、詳しいことは言えませんが、使用しているディスクブレーキ「Race CF4 canti」の「CF4」に注目すると、ロードレースチームであるランプレ・メリダのブレーキと同程度だと分かります。

「CF」は、たぶんカーポンファイバーのことで、数字が大きくなるほうが高価で、性能の良いブレーキになります。

2016年、そして2017年には「CYCLO CROSS 9000」をフラッグシップモデルに、比較的手に取りやすくなった「CYCLO CROSS 6000」、そしてコミューティング(通勤)にも使える「CYCLO CROSS 500」という3種類がシクロクロスのラインナップになっています。

メリダ2017モデル、新作発表会にて:SCULTURA①

自転車メーカーであるメリダには、シクロクロスやトライアスロン用など、様々なタイプの自転車があります。

そして2017年、メリダが発表したモデルに「SCULTURA DISC」があります。

ハイエンドモデル、放熱対策用のクーラーを装備したディスクブレーキ搭載、フレーム重量は、1kgを切る900gという脅威の重量を実現したハイクオリティのロードバイクです。

値段は、完成車で90万円なので、その値段からもハイエンドモデルということが分かります。

見た目も格好良いのですが、さすがになかなかの値段です。

さらに「SCULTURA TEAM」というモデルもあります。

ロードバイクチームであるランプレ・メリダが実戦で使用している「CF4 lite MCフレーム」と、シマノの新型のDURA-ACEを組み合わせたモデルになっています。

チームが求めるものを、そのまま反映させたようなロードバイクで存在感があります。

それに続いて「SCULTURA 6000」は、完成車はシマノのUltegraですが、電動コンポSHIMANO Di2にも対応したフレームのロードバイクです。

メリダとしては珍しい、青いカラーが採用されています。

メリダ2017モデル、新作発表会にて:SCULTURA②

オフロードのシクロクロスやマウンテンバイク、オンロードのロードバイクやクロスバイクを製造・販売しているメリダが2017モデルを発表しました。

新作の中でも「SCULTURA DISC 700」は、ディスクブレーキ搭載のロードバイクで、もっともおすすめしたいモデルです。

結論から言えば、かなりお買い得だと思っています。

油圧式のディスクブレーキ搭載しているモデルで、フレームはアルミで走りは軽く、フォークはカーボンなので、しっかりと衝撃を吸収してくれるでしょう。

変速はシマノの105を使用していて、値段は20万9000円。

その値段を見たときにはっきり言って安いと思いました。

2017年のメリダは何かが違うのかもしれません。

それから「SCULTURA 410」も見逃せません。

兄弟モデルに「SCULTURA 400」というアルミフレームのロードバイクがあって、このモデルは妹のような存在です。

小柄なフレームは、まさに女性のために作られました。

39cmや42cmという小さいフレームサイズの展開で、それでいて変速は、シマノの105と力を抜くことはありません。

もちろん新作発表会ではシクロクロスの展示も

2017年のメリダの新作発表会の中には、シクロクロスの姿もありました。

「CYCLO CROSS 500」はシクロクロスでありながら、コミューティング、つまり通勤にも使えるメカニカルディスクブレーキを搭載したモデルになっています。

フレームは、アルミでフォークにカーボンを採用しています。雨の日でも安定した制動力を期待できて、シクロクロスならでは、と言える扱いやすさで、平日の通勤、週末のシクロクロス大会でのオフロード走行など、幅広い用途に使えるモデルになっています。

ちなみに、その上位モデルに「CYCLO CROSS 6000」と「CYCLO CROSS 9000」がありますが、メリダの場合は数字4桁でカーボンモデル、数字3桁でアルミフレームと分けて表記しているようです。

その他にもメリダは、たくさんのモデルを発表しています。

「SCULTURA 400」という、レースにも出られるような耐久性と信頼性を兼ね備えたロードバイクや、「RIDE DISC ADVENTURE-CF」という、悪路にも走行するために作られたグラベルロードと呼ばれるロードバイクもあります。

新作発表会には他にも多数のモデルが

2017年の自転車メーカーであるメリダが発表したのは、ロードバイク・クロスバイク・シクロクロス、それらだけではありません。

他の種類の自転車も発表しています。

RIDE DISC ADVENTUREシリーズから「RIDE DISC ADVENTURE-CF」が発表されました。

それは、比較的悪路であっても走行できるように開発されたロードバイクで、グラベルロードとも呼ばれています。

28Cのタイヤを装着しているため、砂利道でも走行可能になっています。

それから「BIG.NINE」・「BIG.SEVEN」というモデルは、開発期間5年という長い時間をかけており、プロチームであるMIYATA-MERIDA BIKING TEAMに採用されているマウンテンバイクもあります。

そんな数々の新作の中から、一番おすすめしたいのは「SCULTURA DISC 700」というモデルです。

アルミフレームのロードハイクで、蛍光の緑のラインが見た目をきれいにしてくれています。

キビキビと走る印象で、乗り心地も良かったです。

メリダのシクロクロス、2017年版ってどうなの? まとめ

メリダのシクロクロス500は、シクロクロスにもコミューティングにも使えるところが魅力ですね。

そして、雨の日でも安定した乗り心地というのは、事故防止にもつながり安心ですよね。
また、メリダからはシクロクロスだけでなく、色々な商品が販売されていますので、この機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。

 - ロードバイク 海外メーカー, 自転車全般