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メリダのシクロクロス、2017年版ってどうなの?

2016.11.10

メリダの代表的な自転車製品とも言えるシクロクロス。

2017年版は一体どんなスペックや魅力良さやがあるのでしょうか。

ここでは、メリダのシクロクロスのご紹介と、メリダの2017モデル新作発表会で展示された他の自転車のご紹介もしていきます。

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メリダのシクロクロス、2017年版

メリダのシクロクロスの中でも人気が高いのが「CYCLO CROSS 500」です。

その2017年モデルが発売されています。

アルミフレームにカーボンフォークを採用しており、ケーブル類は、内蔵型のインターナルケーブルルーティングで泥にも強くなっていて、DOWN TUBE EXITによって、メンテナンス性はむしろ高くなっています。

スペックをみていくと、ディレイラーやシフターはシマノの105、ブレーキは「Tektro Spyre disc 160」というディスクブレーキを採用しています。

ギアクランクは「Shimano RS500 46-36」で、フロントギアは「Shimano CS-5800-11 11-28」、ハブはフロントが「Bearing Disc-15 Road Axle」で、リアが「Bearing Disc cassette」です。

完成車での販売であり、多くの完成車のようにペダルはついていません。
そのためペダルは、別途用意しなければならないことに注意してください。

メリダのシクロクロスのフレームについて

2014年までだと、シクロクロスにあまり力が入っていなかったメリダなのですが、2015年は、ディスクブレーキを搭載したカーボンバイク「CYCLO CROSS 9000」をフラッグシップに販売を強めています。

それに加えて、カンチブレーキ用のフレームの「CYCLO CROSS CANTI FRAME」も発売しています。

注目すべきなのはブレーキ。
「CYCLO CROSS 9000」よりも「CYCLO CROSS CANTI FRAME」のほうが高いスペックのブレーキを使用できます。

しかし、メリダの公式サイトにいっても、カンチ仕様が分からないため、詳しいことは言えませんが、使用しているディスクブレーキ「Race CF4 canti」の「CF4」に注目すると、ロードレースチームであるランプレ・メリダのブレーキと同程度だと分かります。

「CF」は、たぶんカーポンファイバーのことで、数字が大きくなるほうが高価で、性能の良いブレーキになります。

2016年、そして2017年には「CYCLO CROSS 9000」をフラッグシップモデルに、比較的手に取りやすくなった「CYCLO CROSS 6000」、そしてコミューティング(通勤)にも使える「CYCLO CROSS 500」という3種類がシクロクロスのラインナップになっています。

メリダ2017モデル、新作発表会にて:SCULTURA①

自転車メーカーであるメリダには、シクロクロスやトライアスロン用など、様々なタイプの自転車があります。

そして2017年、メリダが発表したモデルに「SCULTURA DISC」があります。

ハイエンドモデル、放熱対策用のクーラーを装備したディスクブレーキ搭載、フレーム重量は、1kgを切る900gという脅威の重量を実現したハイクオリティのロードバイクです。

値段は、完成車で90万円なので、その値段からもハイエンドモデルということが分かります。

見た目も格好良いのですが、さすがになかなかの値段です。

さらに「SCULTURA TEAM」というモデルもあります。

ロードバイクチームであるランプレ・メリダが実戦で使用している「CF4 lite MCフレーム」と、シマノの新型のDURA-ACEを組み合わせたモデルになっています。

チームが求めるものを、そのまま反映させたようなロードバイクで存在感があります。

それに続いて「SCULTURA 6000」は、完成車はシマノのUltegraですが、電動コンポSHIMANO Di2にも対応したフレームのロードバイクです。

メリダとしては珍しい、青いカラーが採用されています。

メリダ2017モデル、新作発表会にて:SCULTURA②

オフロードのシクロクロスやマウンテンバイク、オンロードのロードバイクやクロスバイクを製造・販売しているメリダが2017モデルを発表しました。

新作の中でも「SCULTURA DISC 700」は、ディスクブレーキ搭載のロードバイクで、もっともおすすめしたいモデルです。

結論から言えば、かなりお買い得だと思っています。

油圧式のディスクブレーキ搭載しているモデルで、フレームはアルミで走りは軽く、フォークはカーボンなので、しっかりと衝撃を吸収してくれるでしょう。

変速はシマノの105を使用していて、値段は20万9000円。

その値段を見たときにはっきり言って安いと思いました。

2017年のメリダは何かが違うのかもしれません。

それから「SCULTURA 410」も見逃せません。

兄弟モデルに「SCULTURA 400」というアルミフレームのロードバイクがあって、このモデルは妹のような存在です。

小柄なフレームは、まさに女性のために作られました。

39cmや42cmという小さいフレームサイズの展開で、それでいて変速は、シマノの105と力を抜くことはありません。

もちろん新作発表会ではシクロクロスの展示も

2017年のメリダの新作発表会の中には、シクロクロスの姿もありました。

「CYCLO CROSS 500」はシクロクロスでありながら、コミューティング、つまり通勤にも使えるメカニカルディスクブレーキを搭載したモデルになっています。

フレームは、アルミでフォークにカーボンを採用しています。雨の日でも安定した制動力を期待できて、シクロクロスならでは、と言える扱いやすさで、平日の通勤、週末のシクロクロス大会でのオフロード走行など、幅広い用途に使えるモデルになっています。

ちなみに、その上位モデルに「CYCLO CROSS 6000」と「CYCLO CROSS 9000」がありますが、メリダの場合は数字4桁でカーボンモデル、数字3桁でアルミフレームと分けて表記しているようです。

その他にもメリダは、たくさんのモデルを発表しています。

「SCULTURA 400」という、レースにも出られるような耐久性と信頼性を兼ね備えたロードバイクや、「RIDE DISC ADVENTURE-CF」という、悪路にも走行するために作られたグラベルロードと呼ばれるロードバイクもあります。

新作発表会には他にも多数のモデルが

2017年の自転車メーカーであるメリダが発表したのは、ロードバイク・クロスバイク・シクロクロス、それらだけではありません。

他の種類の自転車も発表しています。

RIDE DISC ADVENTUREシリーズから「RIDE DISC ADVENTURE-CF」が発表されました。

それは、比較的悪路であっても走行できるように開発されたロードバイクで、グラベルロードとも呼ばれています。

28Cのタイヤを装着しているため、砂利道でも走行可能になっています。

それから「BIG.NINE」・「BIG.SEVEN」というモデルは、開発期間5年という長い時間をかけており、プロチームであるMIYATA-MERIDA BIKING TEAMに採用されているマウンテンバイクもあります。

そんな数々の新作の中から、一番おすすめしたいのは「SCULTURA DISC 700」というモデルです。

アルミフレームのロードハイクで、蛍光の緑のラインが見た目をきれいにしてくれています。

キビキビと走る印象で、乗り心地も良かったです。

メリダのシクロクロス、2017年版ってどうなの? まとめ

メリダのシクロクロス500は、シクロクロスにもコミューティングにも使えるところが魅力ですね。

そして、雨の日でも安定した乗り心地というのは、事故防止にもつながり安心ですよね。
また、メリダからはシクロクロスだけでなく、色々な商品が販売されていますので、この機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。

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