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自転車のタイヤを交換したい人へ!値段別おすすめタイヤ!

2016.11.11

自転車のタイヤが古くなってきた人や、良い性能のものに換えたいと思っている人は多いと思います。

人によって、タイヤに掛けれる値段は違いますので、買いたいものが買えない・・・なんて可能性もあります。

そんな人のために、値段別でおすすめな自転車のタイヤを調べましたので、参考にしてみてください。

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値段二千円!格安な自転車のタイヤ

自転車のタイヤは、安いものから高いものまで実にピンキリですが、格安と言っても良いものは、パナレーサーの「パセラブラックス」でしょうか。

値段は一番安いもので1,500円くらいです。

パセラシリーズのうちのひとつで、色は無難な黒色をしています。

ケーシングが隠れているので、そのぶん両サイドが普通のものと比べると、丈夫に出来ています。

ゴムも減りにくく、パンクも滅多に起こりません。ほぼ毎日使用する、通勤や通学用の自転車に最適です。

同じくパナレーサーから販売されている「コンフィー」は、クロスバイク専用となっており、値段は1,800円くらいです。

軽くてスムーズに走れる造りをしています。

ナイロンコードを太くすることで、少しでもサイドカットに耐えられるようになっています。

断面はラウンド調で、トレッドパターンはダイヤ目と、初心者でも簡単に扱えるのが嬉しいですね。

色は黒、赤、青、白の4色が揃っており、この中から自分の好きな色を選ぶことが可能です。

五千円以内の値段で買えるタイヤ

自転車のタイヤには、5,000円ほどで買えるものも多く存在します。
今回はその中からいくつかご紹介したいと思います。

まずは、シュワルベの「マラソン」です。

値段は、安いものだと4,000円くらいからあります。
開発されてから25周年を迎えるにあたって、大幅にバージョンアップしました。

新しく開発したコンパウンドを搭載して耐久性を上げ、3mmの耐パンクベルトのおかげで、パンクにも強くなったのです。

これまでも、欠点らしい欠点が見当たらなかった「マラソン」の万能ぶりに、さらに磨きが掛かりました。

サイズは、小型タイプから29インチまでと様々で、グリップや回転などに関する問題もありません。まさにコンフォートタイヤの決定版と言えるでしょう。

もうひとつは、マキシスの「デトネイターフォルダブル」です。

値段は、安いものだと3,000円くらいからあります。

もともとデトネイターは、その性能と選択の幅が広いカラーリングから、多くの人の支持を集めていました。

そこへケブラービードを投入した結果、本来の性能は落とすことなく、車体の重さだけを減らすことに成功しました。

そのおかげで、今まで以上の軽快さを味わうことが出来ます。

走りやすくしたい、速く走りたいと望んでいる人は是非これをどうぞ。

上位のモデルに使われているシルクワームキャップを付けているため、石畳を走り抜けられるくらい、パンクに強くなりました。

五千円以内の値段で買えるタイヤ②

自転車のタイヤを買う際、購入費を5,000円以内に収めたい場合におすすめの種類を紹介します。

1つ目は、Panaracerが製作した「Rce-D EVO」です。

値段は税込みで約4,800円です。
大抵の店舗に置いてあるので手に入れやすく、国産メーカーなので、信頼度も高いところが良い点です。

このタイヤは、多少の悪路ならものともしません。
上手くコントロールすれば、驚くくらいの長距離を走りきることが出来るでしょう。

性能も大事だけれど、見た目が格好良いと、なお嬉しいという人に適しているのは、BRIDGESTONEの「Extenza Bicolore」ですね。

こちらの値段は約4,200円くらいです。

あらゆる色を取り揃えている上に、パンクのしやすさというカラータイヤの欠点をなくそうと工夫を凝らした結果、ナイロンで出来たパンク用のプロテクターを取り付けることになりました。

それでいて、重量はたったの205gしかありません。

グリップ力も上がったので、ペダルが漕ぎやすくなっています。

ハンドリングも滑らかで、デザインもお洒落なので、見た目を気にする乗り手は是非使ってみて下さい。

コスパの良い自転車タイヤ

自転車に使われるタイヤの中で、値段と性能のバランスが比較的取れているものといえば、シュワルベから発売されている「シュワルベワン」が挙げられます。

価格は2本合わせて、およそ9,000円と十分相場の範囲ですし、ワンスタートリプルコンパウンドを取り入れていることで、転がり抵抗がとても低くなっているのです。

走っていると分かりにくいかもしれませんが、ペダルを漕ぐのをやめると、いつもより長く伸びているような感覚が伝わるはずです。耐久性も悪くありません。

コーナーを曲がる時も、タイヤと地面はしっかりくっ付くので、スムーズにラインを描けるでしょう。

グリップに関する意見がいくつか見られますが、これは好みの問題です。

快適な乗り心地を感じられますが、もちもちとした独特の感覚を味わいたければ違うタイプを使いましょう。

残念な点は、少し擦り切れやすいというところですが、これは平均的な擦り切れ具合です。
パンクにもある程度耐えられます。

どの性能も高いレベルを持っていますが、言い替えると飛び抜けて秀でている部分がないということです。

しかし、決して埋もれて良いものではなく、むしろ劣っているところが見当たらないというのはとても凄いことです。

最速自転車・ロードバイクのおすすめタイヤ

今回は、最速の自転車と言われているロードバイクに最適なタイヤをご紹介したいと思います。

それがミシュラン「PRO4」というタイヤです。

1本の値段は約4,500円ほどですが、店舗やサイトによっても違ってきます。

ミシュランタイヤでは、最高ランクに位置すると言われるシリーズで、全部で4つの種類を揃えています。

その中でも、特におすすめのものが「PRO4サービスクルス」です。

4種類中、最も全ての性能のバランスが良いとされていて、どんな状況でも高い能力を出すことが出来ます。

走った時の感覚は、今までとは違うとはっきり分かることでしょう。

グリップ力が高いため、地面に付いた際の衝撃と振動を抑え込む力が強いのです。

そのおかげで長距離を苦もなく走りきれます。

だからといって、べたっとくっ付くような感覚ではありません。
動きは非常に滑らかです。

また、タイヤの色の数が多いことも特徴のひとつでしょう。
黒、青、赤、白、緑……タイヤ業界では、一番多くの色を揃えているのではないでしょうか。

これなら、格好良い見た目に改造することも出来ますよ。

路面の状態を気にすることなくレースに出たい人や、グリップの性能に重きを置いて、スリックタイヤと、どう違うのかを確かめたい人に使ってもらいたいタイヤです。

値段を気にしないのならコチラ!

自転車に使うタイヤは、どれを選べば良いのか迷うくらいの種類がありますが、もし値段を考慮しないのであれば「ヴィットリア コルサ」がおすすめです。

1本あたりの値段は、何処で買うかによっても異なりますが、8,000円くらいで購入できます。

前から売られていた「オープンコルサCX3」を大胆にもほぼ全部変えてしまい、性能を向上させて、新たに販売することとなったのです。

グラフェンという素材を使ったことで、コンパウンドとトレッドパターンも変更されました。

特に前者は、グラフェンを取り入れていない、今までのものと比較した場合、転がり抵抗が19%も下がったという結果が出たのです。

走ってみれば、クリンチャータイヤの中では、飛び抜けた性能を持っていることがすぐに分かるでしょう。

これには、コンチネンタルやミシュランを、圧倒的な差を付けて引き離すくらいの潜在能力が秘められています。

勝ちに行きたいレースがある時や、転がり抵抗がどれだけ低くなったのかを実感したいという人におすすめします。

タイヤを買い換えるのも良い

普段の乗りで安く買った自転車ですと、タイヤ交換代で自転車が買えてしまうこともあります。

そんなときは、自転車を買い換えてしまうのも良いでしょう。
しかし、良いものを買っている場合は、他のパーツが大丈夫なら、タイヤを交換するのも良いでしょう。

交換すると、今までと違った走りを体感できますよ。

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