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ツーリングにおすすめの自転車や女性向けの自転車とは

      2016/12/21

ツーリングにおすすめの自転車や女性向けの自転車とは

自転車でツーリングがしたい!

そんな場合は、どのように自転車を選んだらよいのでしょうか。

また、女性は男性と骨格が大きく違いますが、女性向けの自転車は無いのでしょうか。

今回は、そんな自転車選びに悩む方のために、ツーリング自転車の選び方や、女性用自転車についてご紹介します。

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ツーリング自転車の選び方①

ツーリング自転車は、レースに出るためのものではないので、気に入ったものを選んでしまって大丈夫です。
ですが、それでも最低限チェックしておきたいポイントがあります。

【ツーリング自転車チェックポイント】

・フレーム素材
・ブレーキ種類
・ギア比
・キャリアの取り付け可能か

以上の4点です。

フレーム素材は、丈夫なクロモリかアルミが良いでしょう。
クロモリは、少し重い素材ですが、乗り心地が良くて丈夫です。
アルミは、昔より乗り心地が良くなり、クロモリより軽いので、女性におすすめです。

ブレーキは、ツーリング自転車なら、ディスクブレーキかカンチブレーキが良いでしょう。
最近は、水に濡れたり荷物が重くても、よく効くディスクブレーキが多いです。
輪行したり、自転車に軽さを求めるなら、カンチブレーキにしましょう。
荷物を積んだり、急ブレーキをする可能性があるので、止まりやすい種類のものがおすすめです。

ツーリング自転車の選び方②

チェックポイントの続きです。
ギア比は、ツーリングが目的なら、広いほうが良いでしょう。
重い荷物を持って坂を上るなら、舗装路でもMTBくらいのギアがあると便利です。
ツーリングするから丈夫なほうが良い!という方は、段数が少ないものにしましょう。
段数を少なくすることで、チェーンが太くなり、丈夫になります。

最後はキャリアです。
キャリアの付け方は、人それぞれで、前(フロント)・後ろ(リア)・前後と様々な付け方があります。
それぞれの付け方には、メリットとデメリットがあります。

【前(フロント)】

メリット:荷物を簡単に取り出せる
デメリット:ハンドルが重くなり、操作性が低下する

【後ろ(リア)】

メリット:フロントより重さを感じない
デメリット:自転車から降りないと、荷物を取り出せない

【前後】

メリット:前後に付いているので、片方よりバランスが良くなる
デメリット:全重量が増す

女性の場合は、前キャリアに荷物を入れすぎると、ふらふらしてしまう可能性があるので、気をつけましょう。
また、キャリアを取り付けるには、キャリア用のダボ穴が必要です。
前後か後ろだけに付いていることが多いです。

ツーリングバイクってどんな自転車?

ツーリングバイクは、長距離移動に適した装備や快適性のある自転車のことです。
長時間乗っていても苦にならず、乗り心地良いフレームになっています。

また、キャリアの取り付けが可能もしくは、最初から付いています。
その他にも、キャリアを取り付けても、泥除けやライトなどの取り付けも出来るように設計されています。
取り付けが苦手な女性は、あらかじめお店で取り付けてもらうのも良いでしょう。

ハンドルは、ロードバイクに使用されているドロップハンドルが使用されていることが多いです。
ドロップハンドルは、走行中に様々なポジションにチェンジできます。
長時間走行になるツーリングには、最適なハンドルといえるでしょう。

ハンドル位置が少し高いモデルもあり、その場合は、短距離用のストレートバーを使うモデルもあります。

変速機は、どんな道でも対応できるように、前3・後7~9段となっているものが多いです。

タイヤの太さは、ロードバイクとMTBの中間といったところです。

ホイールは、乗り心地を優先したものが使用されています。

女性用自転車とは

女性の自転車乗りが増えたためか、女性用の自転車を出すメーカーが増えてきました。
女性用に作られた自転車なら、女性でも楽な姿勢で、楽しくツーリングができます。

男性用との違いは、様々な部分でみられます。
それは、ハンドル周りひとつとっても、細かく設計されています。

女性の多くは、男性より肩幅が狭く、手が小さいです。
そのため、男性用のハンドル幅だと、ハンドルが広すぎて、身体への負担が大きくなります。

女性用の自転車では、その問題を解消をするため、ハンドル幅が狭くなっています。
肩幅に適したハンドル幅なら、自然にハンドルが握れるので、コントロールがしやすくなります。

また、男性用のグリップやレバーも、大きさが合わないと危険です。
大きいものだと、女性の小さい手がブレーキレバーに掛かりにくいので、ブレーキのコントロールが難しくなります。

身体に合ったサイズにすることは、とても大切です。
力を入れずに自然に握れるものなら、心地良くツーリングができます。

女性用自転車を選ぶメリット

女性用の自転車は、ハンドル以外に、サドルにも変化を加えています。
女性は、男性より骨盤が広くなっています。
そのため、男性用サドルだと狭くて、お尻などが痛くなりやすくなります。

また、腰が揺れるのでペダリングが不安定になったりします。
これらを解消するために、女性用サドルは幅広で作られています。

広めのサドルなら、坐骨がしっかりと乗るので、良い姿勢が取れるようになり、長時間のツーリングでも快適に走行できます。

女性用自転車でなくても、女性用サドルは多く販売されているので、一度チェックして、自分の身体に合ったものを選ぶと良いでしょう。
女性用の自転車は、まだまだ女性に嬉しい設計をしてくれています。

脚が長い方は、高めのサドルに設定できるフレームが、漕ぎやすくなるのでおすすめです。
しかし、サドルを高くすると、ハンドルが遠くなってしまい、姿勢を維持するのが辛くなります。

女性用自転車は、ハンドルが遠くならない設計になっています。
そのため、楽な姿勢がキープできるので、長い時間心地良く走行できます。

トレックの女性専用設計バイク

トレックというメーカーは、特に女性用自転車を多く出しています。
トレックには、女性用にWSDシリーズというものがあります。

WSDシリーズは、男女の骨格の違いを考慮し、女性の骨格に合った自転車になっています。

WSDシリーズでおすすめなのは、LEXA SLXです。

LEXA SLXは、軽いアルミフレームとコントロールがしやすいブレーキと変速機を使用したロードバイクです。

アルミフレームは、200シリーズアルファアルミニウムを使っています。
女性のために、細身のフレームデザインでとても軽くなっています。
女性でも楽に持ち上げることができ、坂道も楽なので、ツーリングに最適です。

その他にも、LEXA SLXのハンドルバーは、女性の肩幅に合った設計になっています。
形も、女性の骨格に合わせた、小さい弧を描く形になっています。

それから、サドルの設計も女性のために考えられています。
女性の骨盤に合わせたサドルの形になっています。
サドルの真ん中の大きい窪みが、前傾姿勢の圧迫感を減らすので、長時間の走行ができます。

自転車は女性にオススメの趣味

自転車には、街乗り自転車やロードバイクといった種類はあるものの、ツーリングバイクや女性用自転車まであるということをご存じない方も、多かったのではないでしょうか。

自転車趣味の男女比率は男性の方が多いと思いますが、自転車は運動及びダイエットになりますから、女性にはとてもオススメの趣味です。

この機会に自転車を購入して、ツーリングやサイクリングを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 - ロードバイク 女性, 自転車 おすすめ