スーパーコルサってどう?雨天の自転車走行の注意点は?

新しいロードバイクを買いたいと思ってはいませんか?

そんなあなたにおすすめなのが、チネリのスーパーコルサです。
スーパーコルサの魅力をご紹介します。

また、ロードバイクに乗る以上、雨天走行の場合も考えなくてはなりません。

雨天走行の注意点についてもご紹介します。

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チネリと言ったらスーパーコルサ!

チネリの自転車と言えばスーパーコルサです。

機械ではなく、イタリアの職人達による、手作業によって製作されます。
なかでもクロモリフレームは、とても美しく、その乗り心地は、一度乗るとやみつきになることでしょう。

40年以上も前から変わらないこのフレームは、余所のブランドからも参考にされており、イタリア製の自転車の代表格としても知られています。

同じクロモリでも、重さ・硬さ・耐久性などの性能は異なるため、乗り心地や進み具合は、モデルによって違いが出てきます。

ですが、クロモリでしか味わえない感覚と、すらりとしたデザインに惹かれる人も大勢いるようです。

アルミやカーボンと比較すると、重量があるという点だけは、デメリットになるかもしれません。
しかし、それ以上に多くのメリットがあるので、是非乗ってみて下さい。

スーパーコルサのひとつである「ローザ」は、見た目に力を入れており、温かい春や桜の花を連想させるピンク色が特徴です。

どんな状況でも浮き上がることはなく、自然と周囲に溶け込めるモデルであると言えるでしょう。

とはいえ、どれだけ優れていても、メンテナンスをしなければ調子が悪くなります。
雨に濡れたら、きちんと水分を拭き取って下さい。

チネリのスーパーコルサ、インプレは?

クロモリフレームの代表と言えば、チネリのスーパーコルサを挙げる人が多いようです。

ここでは、そんなスーパーコルサの試乗車についてお話ししたいと思います。

全体的な配色は、赤がメインとなっていますが、サドルとバーテープには、茶色を使っています。
使用しているパーツも申し分ないのですが、ホイールに関しては悪くはないものの、もう少し重量感のある、手で組み上げるタイプなどの方が合うかもしれません。

フレームはしなやかでバランスが取りやすく、路面からの衝撃もほとんど吸収してくれるため、走ったときの感覚や乗り心地は、快適の一言に尽きるでしょう。

しかし、飛び抜けた特徴というものは感じられず、鉄製であることがはっきりと伝わるため、雨で濡れた時などは錆が目立ってしまう可能性があります。

現代風ではなく、昔風のイメージとなっていますが、古臭さを感じることはないでしょう。
乗る楽しみだけではなく、人によっては、コレクションする楽しみも味わえるのではないでしょうか。

クロモリフレームは、すっきりとした細い見た目をしています。
ノーマルステムとカンパニョーロのレバーを使えば、高級品や年代物のパーツを使わなくても、独特の味わい深さを醸し出すことが出来ます。

何より格好良いのは、ヘッド周りです。

デザインを気にする人も、性能を重視する人も、どちらにも対応出来るモデルがスーパーコルサです。

スーパーコルサ以外のおすすめチネリ製品

チネリと言えば、スーパーコルサを思い浮かべる人が多いかと思われます。

ですが、それ以外にも優れた製品はたくさんあります。
チネリの製品で、おすすめのものをいくつかご紹介します。

・ベリー ベスト オブ
チネリでは、トップグレードのモデルとされており、性能面に関する要素に様々な手を加え、最高の乗り心地と軽さを手に入れました。

・ストラート ファスター
反応の良さとスピードの出しやすさを重視しており、トライアスロンなどに向いています。

・レーザー ミア
チネリのアイコンである「レーザー」をカーボンで仕上げました。

・サエッタ ラディカル プラス
あらゆる方向からの衝撃を吸収してくれるので、とても長持ちします。

・イクスピリエンス スペシャル
全体的な性能を向上させるため、カーボンコラムを使用しています。

・イクスピリエンス
安定感と加速のしやすさから、初心者に向いているアルミバイクです。

・XCR
最高級かつ最高品質の技術と素材を使用しており、特にフレームの素材であるステンレスは、戦艦に使われているほどの錆びにくさを誇るため、雨にも強いです。

・ネモティグ
性能と強度を重視したスチール製のフレームが特徴です。

雨でもロードバイクに乗りたい人へ①

チネリのスーパーコルサなど、好きなロードバイクで何処かへ出掛けたいと思っても、雨の日は出来るだけ避けた方が良いでしょう。
どうしても、悪天候の日に外出しなければならないときは、それなりの装備を調えて下さい。

何も対策していないと、濡れてしまった場合、目的地では濡れたままで過ごす羽目になります。
顔や手など、普段から剥き出しになっている部位は、拭けば済むことなので、そこは放置しても構いません。

問題は、それ以外の部分です。

最優先は、着ている衣服です。
濡れた服からは水滴が垂れるので、店や建物に入った時に床を汚してしまいます。

そこで、レインウェアなど防水加工が施された上着を羽織りましょう。

ポイントは全身を覆い隠せることと、使わないときは折り畳んで持ち運べるという点です。

かさばってしまうと運びにくいので、どれだけコンパクトになるのかはとても重要です。

着込んだ分だけ走りにくくはなりますが、スピードにこだわらない限りは、大した問題ではないでしょう。

雨でもロードバイクに乗りたい人へ②

スーパーコルサなどお気に入りのロードバイクを手に入れたら、さっそく走ってみたいと思うことでしょう。
ですが、雨が降っていたりすると困りますよね。

そんなときは、雨に対する装備を調えることをおすすめします。

例えば、手荷物を詰め込んだバックパックには、濡れないように専用のカバーを用意すると良いでしょう。
バックパックの種類によっては、レインカバーが付属しているものもありますが、付いていなければ後で買わなければなりません。

値段は高くないので、あらかじめ買っておくと役立ちます。

また、ロードバイクの特徴として、泥除けがないという点が挙げられます。

スピードを重視する自転車なので、余計なものは取り除き、とにかく軽くすることを目的としているからです。
しかし、泥除けを付けずに悪天候の中を走ると、泥水がはねて乗り手や荷物が泥まみれになってしまいます。
だからといって、常に泥除けを付けていると重くなりますし、スポーツバイクらしさが失われます。

そこで、ワンタッチで着脱出来るタイプの泥除けを取り付けましょう。
これなら晴れている日は外しておき、天気が悪くなったら付ければ良いのです。

雨天走行後は必ずメンテナンスを

スーパーコルサなど、性能や品質に優れたロードバイクは多数存在しますが、どんなに優秀でも手入れを怠ると劣化が早まります。
特に水には弱いため、雨の日に走った後は、きちんとメンテナンスを行いましょう。

まずは、こびり付いた泥を水で洗い落とします。
いきなり布で拭いてしまうと、隙間に泥や砂が入り込んでフレームを傷付けます。

先に水洗いをしてから拭いて下さい。
水分が残っていると、チェーンやディレイラーなどはもちろん、ボルトやネジなどの細かいパーツも錆び付いてしまいます。

拭くだけでも長持ちさせられるので、普段からこまめに掃除をしましょう。

自転車の中に入った水は、水を逃がすための穴があるのでそこを下にすれば抜けます。

穴がない場合は、シートポストを抜きましょう。

チェーンには、パーツクリーナーやディグリーザーを使いましょう。
タイヤは布で拭くか、ブロックタイヤならタワシや歯ブラシで詰まっている砂や泥を掻き出して下さい。

なお、チェーンは濡れるとオイルも流れてしまうので、水分がなくなったら注油をしましょう。
こうすれば、今までと変わらない働きを見せてくれます。

雨の日のロードバイク走行

スーパーコルサに限らず、雨の日のロードバイク走行は危険です。

なぜなら、雨の日は天気の良い日と比べると視界が悪く、地面が滑りやすいからです。

また、通行人は傘をさして歩いているので、晴れの日よりも接触する可能性が高くなるのも事実です。

雨の日は、特に安全走行を心がけるようにしましょうね。


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