トレックのロードバイク、身長180cm以上の人へのおすすめ

トレックはアメリカの有名な自転車メーカーです。
街乗り向けからオフロード向けまで様々な自転車を扱っており、サイズも小柄な女子向けから高身長の男性向けまでたくさんあります。

そこで今回は、トレックの自転車の中でも身長180cm以上の方へおすすめのロードバイクをご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

fujiのクロスバイク、スパロウ(SPARROW)って良いの?

こんにちは、じてんしゃライターふくだです。fujiのクロスバイク、スパロウ(SPARROW)につ...

自転車スポークは長さに種類がある!スポークの長さを知ろう

様々な部品から成り立って出来ている自転車ですが、中でも走るときに重要になってくる部品がスポークです。...

自転車を子供に乗ってもらいたい!サイズごとの目安と選び方

子供にそろそろ自転車を購入しようと考えることもあるかと思いますが、子供向け自転車のことは分か...

あなたの自転車、カゴついてますか?交換の仕方お話しします

速さを追求するロードバイクなどはパーツおよび車体をいかに軽くするかを考えるため、装備されているのを...

マンガとは違う!?実際のインターハイ自転車競技のルールって?

自転車関係のマンガ作品は多々ありますが、今現在で一番知名度を得ているのは『弱虫ペダル』だと思います。...

ロードバイクの東京コースの楽しみ方

都内に住むロードバイクの好きの方は普段どのようなコースを走っていますか。今回はロードバイクを楽し...

自転車メーカーgtの製品紹介!サスペンションって意味ある?

gtという自転車メーカーを知っていますか?スポーツ自転車の中でも、mtb乗りの方ならご存知かもし...

自動車メーカーとして有名なハマー、自転車の評判はどう?

自動車メーカーとして有名なハマーですが、実は自転車の製作・販売も行っているのです。ハマーの自...

自転車で接触事故を起こした場合は警察呼ばなきゃいけない?

自転車に乗っていて、接触事故を起こしてしまったらどうしますか?あなたは、きちんと対処できるで...

ビアンキのロードバイク!弱虫ペダルの荒北クン

こんにちは、じてんしゃライターふくだです。弱虫ペダル人気すごいですね。弱虫ペダルパワーで女性や若...

自転車をネットで購入した場合の防犯登録方法

ネットで自転車を購入するのは、実際に売っている自転車より安いですよね。価格が安いので、ネットで自...

自転車が盗難にあってしまったら、警察に届けましょう

自転車が盗難にあってしまったら。お気に入りの自転車、奮発して買った自転車ならばすぐに盗難届を出しま...

自転車のライトにははなぜ強力なものが求められるのか?

自転車のライトは夜間や見通しの効かないトンネル内などでは点灯の義務がありますので、当然最初か...

車道を走る自転車は邪魔者?どこを走れば安全に走れる?

近年、自転車は車道を走るもの、と世間一般に認知されてきました。しかし、自動車にとって車道...

自転車のハンドル交換の適正位置と交換方法(ロードバイク編)

自転車(ロードバイク)のポジションを決める大きな要素であるハンドル周りは、ハンドルバーとそれを支える...

スポンサーリンク

ロードバイクはサイズ選びが肝心

ロードバイクを初めて買おうと思っている人は、自分の身長にあったものを選ぶことが大事です。

ロードバイクは身長によって、フレームなどのサイズが異なってきます。

サイズ自体はメーカーによって若干異なってきますから、そのメーカーごとに気をつけて選ぶ必要があります。

もし、身長が180cmもある人が、身長160cmの人向けのフレームに乗ったとしても、正しい乗車姿勢は作れません。

ですから、2cm単位で設定されているフレームの中で、自分にあった最適なものを選ぶようにするのです。

サイズが合わないロードバイクに乗った場合、乗車姿勢の他にも、痛みなどのトラブルもでてきます。

自分に最適なフレームは、身長や股下寸法などから割り出すことができます。

こうして選んだフレームでも、身長だけでなく、手足の長さや使う用途も考慮されなければならないので、最終的には試乗したり、経験豊富な店員さんと相談したりするなどして決めるのが良いです。

身長180cm以上の人に合ったフレームサイズは?

身長180cm以上の人に合ったフレームサイズは、もちろんあります。

ロードバイクのパンフレットなどにあるサイズは、大体はサドルの下に伸びているフレームパイプである、シートチューブやトップチューブの長さで表示されています。

しかし、これが混乱を招く原因になっているのです。

というのも、メーカーによって表示単位が違ったり、独自の測り方をしていたりするからです。

サイズ表示では、S・M・Lといった表示の仕方があります。

ですが、これもメーカー共通のサイズではないので、メーカーによっては同じMサイズを選んだとしても、大きさにかなりの差がでてきたりしてしまうのです。

身長180cmの人に合うフレームを探す場合、身長174cm~182cmでフレームサイズは56cm、シートチューブは53.3cmとなります。

ロードバイクは男性に人気が高いため、男性の身長を基準に作られていることが多いです。
そのため、女性では店頭で、なかなか自分にあったサイズを見つけにくいかもしれません。

そのような場合、取り寄せることもできます。

身長だけで判断せず、またがってチェックしよう

フレームのサイズ選びのコツをご紹介しました。
フレーム選びは身長で選ぶことには間違いないですが、身長だけで判断はせず、最終的にはまたがったり試乗してみたりして、確認する必要があります。

一般の自転車では、少し小さく感じる自転車でも乗れることができますが、ロードバイクはそうはいきません。

自分の身長に合った最適なものを選ばなくては、乗り心地が全く違ってきます。

サイズを決める際のポイントは『安全性』と、『ロードバイクの性能を引き出す基本ポジションが取れるか』という点です。

フレームのトップチューブにまたがって、ちゃんと足が地に着くかどうかを確かめてみてください。

その状態で、わずかにハンドルを持ち上げたとき、股下にトップチューブが当たるくらいの余裕があることが大切です。

海外製のロードバイクは、現地の人向けのサイズで作られているので、日本の平均身長の人には少し大きい場合があります。

ですが、180cmある人なら、そこまで苦労せずに見つかるかもしれません。

身長180cmにおすすめなトレックのロードバイク

身長180cmの人におすすめなロードバイクをご紹介していきます。

【TREK(トレック):1シリーズ(1.1と1.2)】

トレックのロードバイクの中でも、リーズナブルな値段で購入することができます。

フレームは、アルミ合金でできていて、上級モデルと同様のジオメトリーで作られています。
また、フロントフォークは振動の吸収に優れたカーボン製が用いられています。

フレームサイズも豊富で、6段階から選ぶことができます。

1.1と1.2の違いは、ホイールや変速機のグレードくらいです。
あとは、選べるカラーが違うことでしょうか。

驚くほど違いがあるというわけではありません。

重量も1kg満たないほどの差なので、コンポーネントとホイールの違いから、このような差が出ているようです。

しかし、値段では2万5千円と大きく差がでています。

性能にはあまり違いがみられないので、安い方のロードバイク1.1を購入し、浮いたお金でほかの装備を整えてしまうのがおすすめです。

トレックのロードバイク「エモンダ」も180cm以上対応

トレックには、身長180cmの人におすすめなロードバイクがほかにも

【TREK(トレック):Émonda ALRシリーズ】

こちらも180cm以上対応のロードバイクです。

エモンダALR(ALR4、ALR5)は、アルミフレームで20万円あれば買えるロードバイクです。

近年では、走りの質においても重要視されたアルミフレームロードが、アメリカメーカーから出始めています。

その中でも高い評価を受けているのが、エモンダALRです。

キャノンデールのCAAD12やジェイミスのICONなど、他のロードバイクと比べてエモンダALRは、フレームの素材の良さが顕著です。

上級モデルと同様の設計・カーボン素材で作られているフロントフォークとコラムより、振動吸収性に優れ、ハンドルさばきにもキレがみられます。

また、ALR4にはティアグラ、ALR5には105が組み合せられていて、コストパフォーマンスも良いです。

エモンダALRは、長距離ライドやレースまで幅広くこなせる万能ロードバイクです。

エモンダALR4は身長186cmまで、ALR5は身長192cmまで対応してるので、身長180cmの人でもサイズ選びに苦労しないでしょう。

トレックのロードバイクならドマーネも

身長180cmの人向けにおすすめなトレックのロードバイクは、まだあります。

【Domane(ドマーネ)ALR4】

フレームにISO-SPEEDと呼ばれる振動吸収機構を搭載しており、多少の悪路でも快適性を失いません。

ISO-SPEEDは、上級グレードのテクノロジーであり、最新技術のフレームでもあります。
アルミフレームながら、カーボンフレームのような特性を持っています。

その技術は溶接部分にもあり、少ない素材でより高い強度を出すことに成功しています。

コンポには、シマノ・ティアグラを採用しているので、趣味で乗る分には十分な性能を発揮してくれるでしょう。

ドマーネALR4は、タイヤを装着できる太さの幅が広がり、28mm幅のタイヤを装着しています。
そのタイヤの太さにより、安定感を得ることができ、疲れにくい乗り心地を実現しています。

通勤・通学はもちろんのこと、ロングライドをする人には、とくにおすすめなモデルです。

180cm以上のロードバイクはたくさんある

180cm以上は日本では高身長の部類に入りますが、だからといってサイズの合うロードバイクが無いわけではありません。

ご紹介させていただいたように、トレックには180cm以上の乗れるロードバイクはたくさんありますし、他のブランドにもあります。

高身長を理由にロードバイク選びを諦める必要はありません。
あなたにぴったりなロードバイクを見つけてください。