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GIANTのクロスバイクが欲しい!~サイズの目安と選び方~

2016.6.6

GIANTは台湾の大手人気メーカー。イメージ的には見渡せば荷物を積みすぎるくらい積んでいるバイクが道いっぱい、という感じですが、やはり同じ二輪なんですね、自転車の生産量が世界一なのです。コストパフォーマンスも素晴らしく、機能性優秀なバイクがお手頃価格で手に入れられることから、初めての購入などでも人気です。今回はそんなGIANTのクロスバイクを手に入れたい方のために、サイズの目安と選び方のお話しをしていこうと思います!

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GIANTのクロスバイク、その魅力

自転車に限った話ではありませんが世の中、お金を出せばいくらでも良いモノは見つけられることだと思います。
しかし、限られた予算の中で高品質・低価格の自転車を探すのはとても難しい話ですね
そんな中でGIANTは他社と比較して大体一割〜二割程度の低価格で高品質な自転車を提供してくれています。自転車愛好家の中からも最初の一台として選ぶならコレ!という自転車で真っ先に名前が挙がるのが、「GIANT escape」ということを考えても評価が高いのがわかると思います。
特にクロスバイクのジャンルは、街を走るクロスバイクの多くがGIANT製のエスケープという大ヒット商品でもあるのです。
基本的に長身で手足が長いヨーロッパ人が乗る事が前提になっているヨーロッパの自転車メーカーの自転車は、時として、日本人の体型には適合しない場合も多いのですが、GIANTはちょっと違います。
なぜなら同じアジアで、しかも日本人と体型も近い台湾のメーカーということもありですから、なんと日本人向けに製造された日本企画モデルもあるんですね。その代表が実は大ヒット商品である「エスケープシリーズ」なのです。

クロスバイクを選ぶポイント

クロスバイク選びではフレームサイズがとても重要なポイントになります。これはクロスバイクに限った話ではなくロードバイク選びでもいえることですが。
なぜならサイズが自分に合っていないと長時間乗った時にカラダを痛めてしまう可能性が高くなってしまうからです。必ず自分に合ったサイズを選び購入しましょう。
一般の自転車のサイズというと、「26インチ」「27インチ」などというように車輪の直径がサイズの指標基準となっています
しかし、スポーツバイクのサイズの場合はフレームサイズ、それもシートチューブ(サドル下に来るチューブ)の長さであらわされます。さらにもう一つ注意したいのが、サイズ表記には出てこない「サドルからハンドルまでの長さ」というものもあります。
この長さが適正でないと極端な前傾姿勢になってしまったり、逆に上半身が立ってしまったりで、正しいペダリングができなくなります。その結果、お尻などカラダの各部に痛みが生じてしまう危険性がでてくるのです。
購入する際は、お店で必ずまたがって店員さんに正しいアドバイスをしてもらった上で、適切なサイズのクロスバイクを選ぶようにしましょう。さらに納車の際には「必ず!」お店の人にサイズを合わせてもらいましょう。

GIANTのクロスバイク~サイズで選ぶ①

ではクロスバイクのesape airのサイズと適応身長を見てみましょう。
GIANTの公式ホームページで見てみると以下の様なサイズ適応が分かります。
370(XXS):145〜160cm
430(XS):155〜170cm
465(S):160〜175cm
500(M):170〜185cm

だいたいの身長にフィットするサイズがありますね。男性・女性どちらとも問題なく適応するサイズが揃えられているようです。もっと身長の高い方はヨーロッパメーカーのバイクに乗るという選択がありますのでご心配なく。
それにロードバイクやクロスバイクなどのスポーツバイクの場合は、他の自転車と違いフレームサイズが合えば、その他のパーツで後から微調整が可能なので実際の選択肢はとても多くあります。本当の意味での自分専用バイクを組み上げることができるので楽しみは無限大です。

GIANTのクロスバイク~サイズで選ぶ②

しかし上記のGIANTのサイズでは4種類のサイズなので中にはイマイチしっくりこない方も出てくるだろうと思います。そんなときは適正のサイズが小さめのフレームの方を選ぶのがいいでしょう。
その理由はフレームサイズが小さい方が、ハンドルとサドルの高低差が出しやすく、より深い前傾姿勢がとりやすいということです。
実はSサイズとMサイズのヘッドチューブの差は25mmしかなく、わずかの差のように思えますが、ステムなどは5mm単位で長さを調整したりするくらいですから、その差はけして小さいとは言えない差だったりします。その5mmの差で随分乗り心地が変わった気がしますからね。
サドルからの距離は、ステムで調整できる部分ですが、高低差だけは、フレームサイズに依る部分が大きく、高低差を出したい場合は、小さいフレームを選んだ方が都合が良いということになりますね。
また小さめのフレームにすると、ペダリングがし易くなったりするという話もあり、さらに近年のプロレーサーは小さめのフレームを選択している人が多いというのも、小さめのフレームを選択した方が良い、という理由の一つかもしれませんね。

GIANTのクロスバイク~サイズで選ぶ③

またフレームサイズが大きくなると、その分、材料も多くなるので、当然ですが重量も重くなってしまいます。街中を走る分にはそんなに気にする違いではないかもしれませんが、クロスバイクやロードバイクのスポーツバイクの場合は軽さが重要視されていることもあり、軽視できない要素でもあります。その分脚力が鍛えられると前向きな考えもあるので一概には言えませんが。
同じフレームでもサイズの差で「素材の量が多いからお得」という考えではなく「素材が少ないから重量が軽くなる」という発想をすれば小さいフレームの利点が出てくるでしょう。
クロスバイクに乗り慣れてくれば、そのうち前傾姿勢に慣れて、ゆくゆくはもっと深い前傾姿勢を取りたくなる、というところまでを見越していれば小さいフレームもいいものですね。
一番いいのは適正のサイズを選ぶことですが、しっくりこない場合は大きめのフレームより小さめのフレームを選んだほうがいいかもしれませんというお話でした。

まとめ、GIANTのクロスバイク~これがオススメ!

では最後に、GIANTのオススメクロスバイクの紹介します。

「ESCAPE R3」

この「ESCAPE R3」はタイヤが細めで軽いクロスバイクの定番にしてスタンダードだと思えるバイクです。
軽量なアルミフレームに、ロードバイクと同じ700Cと呼ばれるホイール径に28mm幅のタイヤ、いわゆる「700×28C」のタイヤを装着したクロスバイク。現在ではこういう構成のクロスバイクは多くでておりますが、約10年前に登場し、日本にこのような「スピード系」のクロスバイクをもたらしたのがこの「ESCAPE R3」と言っても過言ではありません。

「ESCAPE R3」の特徴は、ハンドルが近め&高めで、初心者の方でもリラックスした乗車姿勢を取ることができることです。初めてのスポーツ自転車に乗る人、自転車に乗ること自体が久しぶりの人でも、自然となじむことができるでしょう。
なお、女性向けとして「ESCAPE R3 W」と「Liv FREEDA」もありどんな方にでも乗れる様な規格があります。

まさに「ESCAPE R3」は、GIANTのクロスバイクにおける「スタンダード」だといえる名車だと思います。。

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