豊かなサイクルライフをつくる自転車情報マガジン

BICYCLE POST

自転車のサイズ選び~ビアンキ編~

      2017/06/16

自転車のサイズ選び~ビアンキ編~

近年、自転車の人気は急速に加速しています。
健康・ダイエットのため、通勤のため、趣味として、人によって自転車の楽しみ方は様々であり、その楽しみ方によっても選ぶ自転車の種類が変わります。

今回は、ロードバイク愛好者に人気であり、初心者にもオススメのビアンキの自転車についてのお話です。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

pwk0001724-1.jpg
ルイガノのツーリングバイクlgs ctはランドナー?

皆さんは、自転車の種類の中で「ランドナー」をご存知でしょ...

pwk0001723-1.jpg
ママチャリのクランクの長さを変えると走りはどう変化する?

今回は、ママチャリのクランクを交換するお話をしようと思い...

pwk0001722-1.jpg
ホイールにバルブを取り付けるときの注意事項あれこれ

厳密に言えば、自転車のバルブをホイールに取り付けるのは、...

pwk0001721-1.jpg
自転車のブレーキパッドの交換方法や価格などをご紹介

自転車に限らず、車輪で動く乗り物にとってブレーキは、動き...

pwk0001720-1.jpg
ブルホーンハンドルとブレーキレバーをkhsで揃えてみよう

ブルホーンハンドルは、先が牛の角のように上に突き出ている形状...

pwk0001719-1.jpg
ハンドルを調整する際に知っておきたいヘッドパーツの構造

ロードバイクは、乗車姿勢が非常に大切です。 そのた...

pwk0001718-1.jpg
ノバテックのホイール【スプリント】の評価は?実力は?

ノバテックは、自転車大国台湾の自転車部品メーカーです。 ...

pwk0001717-1.jpg
自転車のタイヤ交換や購入を前後同時にしたときの費用は?

自転車で地面と接している唯一の部分であるタイヤは、消耗品...

pwk0001716-1.jpg
自転車のタイヤ1本交換するのに手間や費用はどの位掛かる?

タイトルを見て「え、なんで?自転車のタイヤって交換しなく...

pwk0001715-1.jpg
スペシャライズドのアレーが2018年モデルチェンジ!

アメリカの自転車メーカー・スペシャライズドのアルミロード...

pwk0001714-1.jpg
シマノのスプロケット取り付け時に気になる互換性

ロードバイクなどのスポーツ自転車は慣れるにつれて、パーツ...

pwk0001713-1.jpg
シクロクロス車のおすすめを知りたい!10万円台で選びたい

シクロクロスはワールドカップも行われる自転車競技のひとつ...

pwk0001712-1.jpg
カンパのユーラスの評価が気になる!性能は?ライバルは?

カンパニョーロのユーラスは、アルミリムの上位モデルのホイール...

pwk0001711-1.jpg
アルミハンドルからくる振動を抑える方法をご紹介!

自転車に乗るとき、自分の体と接するのは、ハンドルとサドル、そ...

pwk0001710-1.jpg
アルテグラを例にベアリング使用部分をカスタマイズしよう

ベアリングとは自転車の回転する部分に使われている、摩擦を減ら...

pwk0001709-1.jpg
クロスバイクの定番700×28cタイヤはロードバイクにはどう?

スポーツ自転車のタイヤのサイズは、外径と幅で表されていま...

pwk0001708-1.jpg
6700系はリア10速の最終形態!アルテグラの歴史を振り返る

シマノのロードレース用コンポのセカンドグレードのアルテグラで...

pwk0001707-1.jpg
ママチャリの時速14キロ!自転車ってそんなにスピード出る?

普段自転車で走っていて、時速が気になることはありますか? ...

pwk0001706-1.jpg
自転車のハンドルが重いと感じたらヘッド部をグリスアップ!

自転車には回転する箇所が様々ありますが、その回転軸を支え...

pwk0001705-1.jpg
自転車の構造を学びたい!命を預けるブレーキの仕組みとは?

自転車は単純な構造で動いている、と思っている方も多いのではな...

スポンサーリンク


自転車のサイズの見方・選び方~メンズ編~

自転車といっても、普通の自転車とスポーツ自転車では見方が全然違います。
普通の自転車は、インチで見ますよね。

しかし、ビアンキのようなスポーツ自転車は、フレームで見るのです。

フレームとは、シートチューブといって、サドルの下にくるチューブのことをいいます。

本当にこだわり、自分にぴったり合ったフレームサイズを見つけるには長年の経験が必要であり、初心者にとっては難しすぎます。

最初は、お店で売っている完成品の中から選ぶことをオススメします。
慣れてきたら、自分なりのこだわりが出てくると思うので、少しずつパーツを換えていく方が良いです。

身長だけでなく、通勤だけで使う短距離のみの人と、趣味で走りたい長距離の人とでは選び方が変わってきます。

短距離の人は、少しくらいの大きさの違いがあっても大丈夫ですが、長距離の人は、疲れや痛みに繋がってくるので、サイズはなるべく合わせたものにしましょう。

お店で購入する場合、フレームサイズと適正身長が書いてあります。
適正身長は**cm~**cmと書かれていますが、そのまま見てはいけません。

適正身長の前のものと後ろのものを足して、その答えを2で割ったのが適正身長になります。
それでも分かりにくいと思われる人は、まず跨ってみて、ペダルに足をつけて、膝が少し曲がるくらいがちょうど良いと言われています。

自転車のサイズの見方・選び方~レディース編~

女性も同じように、ママチャリなどのインチとは違い、スポーツ自転車はフレームのサイズを見てください。

女性の場合、男性に比べて筋肉が少ないですよね。
ですから、大きめは避けることをオススメします。

急ブレーキをかけたときに、すぐに足が着くものから始めた方が良いです。

また、サドルに跨り、片足をペダルに乗せて、自力で支えられるものが良いです。
せっかく始める自転車ですから、自転車で大ケガをしてしまったということがないように、自分のサイズに合った自転車を購入してください。

スポーツ自転車のサイズ選びは、背の高さだけではなく、上半身と下半身の長さでも変わってきます。
手の長さでも変わってきます。

最近では、ビアンキに限らず多くメーカーから、女性用のロードバイクも販売されているので、サイズ選びに困ることは少ないかと思います。
初めて購入する場合は、近くの信頼できる自転車屋さんで購入したほうが良いですよ。

自転車初心者にもオススメ!ビアンキのサイズ

今回は、すべて初心者向けにご紹介いたします。
ビアンキのフレームサイズは、自転車屋さんにある完成品の中から、ご自身の身長に合った自転車を購入することをオススメします。

サイズを考え出したら、キリがなくなります。
相談をしても、その人の好みの体勢などもあるので、あとから「こうしとけば良かった」などという事も少なくありません。

最初は単純に、完成品の自転車のメーカーの基本水準をみて、購入するのが良いでしょう。

例えば、身長が155cmの人は、43くらいが良いとされています。
身長が170cmの人は、54くらいが良いとされています。

そこから、ご自身で乗っているうちに、ハンドルがもっと低い方が走りやすいなど、色々気が付くところが出てきます。
それから、パーツを少しずつ自分の合ったものに換えていったり、高さを調節していくほうが良いです。

乗りこなしているうちに、あなたに合ったサイズの自転車が完成していきますよ。

自転車メーカー・ビアンキの人気モデル①

自転車メーカーのビアンキは、業界内で最も古いメーカーです。
そのブランド力やサイズの豊富さ、見た目のオシャレさから、世界中に多くのファンがいます。

そのビアンキのクロスバイクの中でも、ローマシリーズとカメレオンテシリーズは、ビアンキの代表作と言われています。

まずご紹介したいのは、【ROMA】
ビアンキローマシリーズは、初心者でも乗りやすく見た目もオシャレなので、初めてビアンキを購入する人に人気があります。

性別関係なく、クロスバイクを始めようと思っている人が、必ずと言っていいほど目に入ってくる自転車です。
多くの人が洗練されたフレームに目を引かれ、興味を持つようです。

また、実際に試しに乗ってみると、自然と前傾姿勢になるので、慣れていない人でも、乗りこなして見えると言われています。

とくに【ROMA 4】は人気があります!
軽量アルミが使用されているため、力の弱い女性でも乗りやすく、見た目はもちろんのこと、性能も他のクロスバイクに劣らないところが人気の理由です。

そして他のブランドに比べて、変速機能が綿密に作られているのも嬉しいですよね。

自転車メーカー・ビアンキの人気モデル②

ビアンキのクロスバイクの代表作であるローマと対を成すのが、カメレオンテ(CAMALEONTE)です。

ビアンキの中では、ローマかカメレオンテかと言われていますが、ローマはロードバイクに近いクロスバイクで、カメレオンテはマウンテンバイクに近いクロスバイクになっています。

ビアンキを象徴するカラーであるチェレステカラーと、カメレオンテの曲線がカッコよくて好きというファンがとても多いです。
チェレステはイタリア語で「空色」という意味があるそうですが、イタリアの空はブルーというより、エメラルドグリーンに近いのでしょうか。

話が逸れましたが、マウンテンバイクに近いので、自転車の重要パーツ群であるコンポーネントの種類がローマシリーズと異なります。

ローマシリーズはロードバイクに近いので、ロードバイクでも使用しているコンポを採用しています。
カメレオンテシリーズは、マウンテンバイクに採用しているコンポなので名称が異なり、性能は悪路向きになります。

本格的にクロスバイクを初めて、色々な道を走りたいという人には、カメレオンテをオススメします。
なかでも一番安価な【CAMALEONTE 1】はおすすめです。

なにがおすすめかというと、カラーが豊富で6色あるということです。
安価なモデルでは色が少ないこともあるのですが、これなら自分の好きな色を選ぶことができます。

自転車メーカー・ビアンキのロードバイク

ビアンキでおすすめな自転車はクロスバイクだけではありません。
ロードバイクもおすすめです。

【VIA NIRONE 7 PRO】

ロードバイクの中でも、低価格で本格的なのがPROシリーズです。
ビアンキの中でも一番人気です。

こだわると値段も張るのがロードバイクですが、ビアンキという自転車メーカーは、本格的だけど手が届きやすい値段ということで大人気となっています。
見た瞬間、ひと目惚れで購入してしまったという人も多くいます。

コンポーネントもClarisから105までと、4つのグレードが用意されているので、予算に合わせて購入することができます。
【VIA NIRONE 7 DAMA BIANCA】

身体の小さい方や、女性に大人気なのがDAMA BIANCAシリーズです。
軽量で、力の弱い女性でも乗りこなしやすいサイズのモデルとなっています。

こちらはSORAから105までの、3つのグレードが用意されています。

SORAと105シリーズでは、チェレステカラーに女性らしさをあしらったピンクが挿し色で使用されています。
とくにSORAモデルでは、ブラックとピンク、ホワイトとピンク+チェレステという、おしゃれなフレームになっています。

ビアンキで楽しもう!

入り込むと奥が深いクロスバイクですが、最近は通勤に使いたいと購入する人も増えてきています。
そこまで本格的ではなくても、気軽にダイエットのために近場を走るという人も多くなっています。

自転車は、足腰も鍛えられて運動としても良いですし、初心者の人でも思うより遠くまで行けてしまうものです。
景色を楽しみながら風を浴びて、運動ができるので、最近はとても人気ですよね。
一度経験すると、はまり込んでしまう人が多いのです。

それだけクロスバイクには魅力があるのです。
あなたも気軽に始めてみてはいかがですか?

自転車を通して、色々な人と知り合えるのもクロスバイクの魅力です。
あなたの自転車を作りあげてみてはいかがですか?

 - ロードバイク 海外メーカー, 自転車 サイズ