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自転車のタイヤにロックをかけよう!方法や道具紹介

2016.12.17

自転車・・・特にロードバイクの盗難被害は決して珍しくありません。

鍵のついている自転車は、鍵をかけることが防犯対策に繋がりますが、自転車によっては鍵のついていないものがありますよね。

鍵のない自転車は、自分で用意した鍵をかけるしかありません。

今回は、自転車のタイヤにロックをかける方法をご紹介します。

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自転車のタイヤにロックをかけようPart1

自転車は、盗難に遭いやすいものとされています。

被害に遭う前に、対策としてタイヤにロックを掛けておきましょう。

自転車専用の鍵は、全部で3つのタイプに分けられます。

使われている素材が「鉄」「ワイヤー」「チェーン」のどれから作られているかというのが、その違いです。

最も信頼出来るのは、やはり鉄製の鍵でしょう。

ワイヤーやチェーンは、ボトルクリッパーという工具があれば簡単に外せますが、鉄の場合は、電動ノコギリという大掛かりなものがなければ外せません。

持ち運びが不便な上に、電源を確保しなければ使うことが出来ず、おまけに使うと非常に大きな音が響き渡るため、嫌でも人の視線を集めます。

おすすめは「オルトレ」から販売されているU字ロックです。

安心と信頼の鉄製で、鍵のタイプはラウンドキーです。

鍵の一部分が飛び出しており、そこを錠と合わせると開きます。

真ん中にある、ちょっとだけ突き出た部分が見えていたら、開いていることになります。

鍵を外した時、短くなっている方がシリンダー側です。

逆に取り付けることは出来ないので、気を付けて下さい。

自転車のタイヤにロックをかけようPart2

盗難防止には、自転車のタイヤにロックを掛けるのが一番です。

鍵の種類は色々ありますが、最適なのは鉄製のU字ロックでしょう。

組み合わせたら、突き出ている部分を押し込むだけと、施錠もとても簡単です。

基本的には、タイヤとフレームの両方に取り付けます。

何故かというと、スポーツバイクはクイックレバーがあるので、車輪をあっさり取り外すことが出来ます。

つまり、どちらか片方しか施錠していないと、鍵の付いていない方を持ち去られてしまうのです。

車輪だけ放置したまま、本体を丸ごと盗まれるのはあまりにも悲しいので、きちんと両方に鍵を掛けましょう。

しかし、U字ロックは片方しか留めておくことが出来ません。

そんな時は、両端が輪になっているワイヤーを使いましょう。

一方の輪を前輪のタイヤとフレームに通したら、もう一方をU字ロックに通せば、両方を留め置くことが可能です。

U字ロックのサイズはいくつかあるので、自転車の大きさなどに合ったものを選びましょう。

タイヤをロックして守る、クリプトナイトPart1

自転車を盗難から守るためには、タイヤとフレームをロックしておく必要があります。

きちんと両方留めておかなければ、あっさり盗まれてしまいます。

そのためにも、有効策を考えなければいけません。

最適なものは、クリプトナイトのU字ロックです。

付属のワイヤーを使えば、タイヤとフレームをいっぺんに固定することが出来ます。

多関節タイプの鍵も存在しますが、こちらは鍵を掛ける場所が複数あるため、意外と手間が掛かります。

クリプトナイトの良いところは、もちろん鍵がしっかりしているという点も大きいですが、持ち運びやすいというのも強みだったりするのです。

頑丈で防犯性が高い鍵には、強力な合金が使われています。

するとそれだけ重くなるのです。

自転車をロックしている間は良いのですが、使わない時は持って移動しなければなりません。

ポケットに入れておくにしろ、鞄などに入れるにしろ、重いものを持ち歩くのはなかなか大変です。

せっかく自転車は軽量さを重視しているのに、鍵が重くては、何だか有り難みがありません。

その難点をクリアしている軽くて、信頼性が高いクリプトナイトの製品は、とても使いやすいのです。

タイヤをロックして守る、クリプトナイトPart2

自転車のタイヤとフレームをロックしておくために使う鍵は、クリプトナイトが良いでしょう。

クリプトナイトの製品には、自転車にマウントさせるための部品が付いています。

しかし、自転車のデザインによっては、鍵が剥き出しになっているという見た目がしっくり来ないことがあります。

種類は色々あるため、地道に探していけば、目当てのものは見つかるでしょう。

ですが、気に入ったものに限って、所持している鍵とは合わなかったりするのです。

クリプトナイトのU字ロックも、サイズがいくつかあるため、物によっては大きすぎて入らなかったり、逆に小さすぎるなんてことも珍しくありません。

そしてぴったりなものが見つかったとしても、収納出来るのはU字ロックだけで、付属のワイヤーは無理という場合もあるようです。

もしも機能面ではなく、デザインを重視して考えるなら、サドルバッグにしまっておくか、革製や帆布で作られた別の商品を探しましょう。

どうしても良さそうなものがなければ、諦めて防犯性の高さを優先して下さい。

盗まれてしまうことが、一番良くないことですからね。

自転車をロックする際の注意点や盗難について

自転車の盗難を防ぐには、タイヤやフレームをロックしておく必要があります。

だからといって、ワイヤーをガードレールや標識、柵などに繋いではいけません。

これは「地球ロック」と呼ばれているものですが、れっきとした違法行為です。

公共物を勝手に使うのは禁じられていますし、そもそも自転車には、駐輪場という立派な停車場所が存在します。

駐輪場の中なら、管理人さんに許可をもらえば、地球ロックが可能となります。

目的地の周辺に駐輪場がなければ、なるべく自転車で出掛けることをやめましょう。

道路や歩道に止めておくのも禁止されていますが、仮に許可が下りたとしても、道端に自転車が置いてあれば、それだけで泥棒を寄せ付けます。

自転車の盗難に遭ってしまった場合、まずどのような状況に自転車を置いていたのかを思い出して下さい。

時間帯が夜中だったり、場所が人の多い繁華街だったり、施錠が甘かったりする可能性はゼロとは言い切れません。

また、しっかり鍵を掛けていたとしても、絶対に盗まれないとは限りません。

狙われるのは、自転車本体だけではなく、GPSやスピードメーター、ライトなどの付属品ということもあります。

少し離れていたら、いつの間にかなくなっていたという事態にならないように、自転車のロックは念入りに行いましょう。

自転車のパーツを守れる鍵がある!

自転車のタイヤをロックすれば、タイヤだけは守ることが出来ます。

それでは他のパーツはどうすれば良いのでしょうか。

そんな時には、Sphykeの「スキュアーロック」を使いましょう。

これはホイールを始め、サドルやサドルポスト、ヘッドステムなどのネジにダイヤル式の鍵を取り付けることが出来るのです。

しかも取り外さず、装着したまま走ることも可能という便利な代物でもあります。

会社はドイツにあるようなので、個人で取り寄せるしか手に入れる方法はありません。

ですがこれさえあれば、盗難の被害に遭う確率を、ぐっと減らすことが出来るでしょう。

値段は5つで14,000円となっていますが、前後のホイール分だけなら6,000円で済みます。
何処か1箇所をタイヤと、まとめてロックしておくだけで十分効果的なので、是非購入を検討してみて下さい。

かさばらなくて、そんなに重くないというのは、とても嬉しいことです。

普段の持ち運びが楽になるということですからね。

もちろん、他にも優秀な鍵はたくさん揃っています。

使いやすく、自分の自転車に合うものを探しましょう。

ロックしても100%盗まれないわけではない

タイヤをロックする方法をはじめ、パーツを守る鍵なども紹介しました。

ただ、ロックをしたからといって絶対に盗まれないというわけではありません。
実際に、高価なロードバイクはロックをしても盗まれることがあります。

ロックをしても、あまり長時間放置せず、出かけ先での駐輪は短時間にとどめておいた方が良いでしょう。

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