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女子向け自転車ならビアンキ!女の子の適正サイズは?

   

女子向け自転車ならビアンキ!女の子の適正サイズは?

今はママチャリに乗っているけれど、おしゃれなスポーツ自転車に乗りたい・・・そう思っていても、何を選んだら良いか分からない方は、多いのではないでしょうか。

そんな女性におすすめなのは、とってもおしゃれなビアンキの自転車です。

今回はビアンキのモデルをご紹介するだけでなく、自転車を買う上で知っておきたい適正サイズやサイズの選び方についてもお話しします。

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女性向け!ビアンキのヴィア ニローネ7

スポーツタイプのバイクは、どちらかというと男性向けというイメージがあるので、女性にとっては適正サイズを見つけるのが難しいことがあります。

ですが、女性でも乗りやすいモデルはちゃんと存在します。

それがビアンキの「ヴィア ニローネ7」です。

ひとつのモデルの中に4種類のバリエーションがあり、全てアルミ製の車体とカーボンフォークが使われていますが、コンポーネントに微妙な違いがあります。

コンポーネントとは、クランクやチェーン、ブレーキなど自転車に備え付けられている機能やパーツをまとめてこう呼びます。

シマノでは、上から順に「105」「ティアグラ」「ソラ」「クラリス」となっており、クラリスが最も低価格となっています。

ちなみに、シマノのグレードには「105」より上のグレードが存在しますが、本格派向けなので、ここでは「105」を最高とします。

上位に属しているものほど軽く、長持ちすると言われていますが、メンテナンスの頻度によっては下位のものでも長距離を難なく走り、寿命を延ばすことが出来ます。

変速に関しては、フロントと合わせると最高位の105が22速で、残りはそこから2速ずつ下がっていきます。

ビアンキのインプルーソやインテンソもおすすめ

女性向けの適正サイズを多く揃えているビアンキですが、おすすめのモデルは「ヴィア ニローネ7」だけではありません。

「インプルーソ」は、車体とフォークに使われている素材こそ「ヴィア ニローネ7」と同じものですが、品質には圧倒的な差があります。
違いを確認したいのなら、フレームを繋ぎ合わせている部分を見てみましょう。

コンポーネントは2種類で、それぞれの値段は、およそ3万円ほどの差額が生まれています。

「インテンソ」は、全てがカーボンで造られているので、とにかく軽いことが特徴です。
乗り心地も良く、スピードを上げれば、風を切って走る気持ち良さを実感することが出来るでしょう。

コンポーネントは「ソラ」「ティアグラ」「105」の3種類です。

とても優秀な性能を秘めていますが、カーボンのもうひとつの特徴として「値段が高い」ことが挙げられます。

使用しているコンポーネントによっては、エントリーモデルでも、軽く20万円を超えることがあります。

ビアンキはクロスバイクもオシャレ

ビアンキの良いところとして、淡いグリーンが印象的なチェレステカラーを挙げる人が多いようです。

そんなビアンキのモデルの中で、最も定番とされているものが「CAMALEONTE」シリーズです。

安定感があるタイヤを使っているので、バランスが取りやすく、適正サイズも見つけやすいので、初めてクロスバイクに乗る人には最適です。

乗り慣れていて、さらに快適性を求めたくなった場合や、予算に余裕があるときは、上位グレードのモデルもチェックしてみましょう。

カーボンフォークと変速に長けたホイールが使われているため、脚力が強くない人でも、長距離を長時間走ることが出来ます。

その中でも「ROMA」は、ブレーキをコントロールしやすく、悪天候や悪路を通り抜けやすくなっています。

通勤や通学などにも使いたいなら「CIELO」シリーズが良いでしょう。
コストパフォーマンスに優れており、それでいて高品質のパーツで組み上げているため、トラブルも滅多に起こりません。

性能が良く、手に入れやすい値段のモデルを探している人には、CIELOがおすすめです。

初めてのロードバイク選び。女性の適正サイズは?

ロードバイクを選ぶ重要な要素のひとつに「適正サイズ」があります。

自分の身長や体格に合ったものを使わなければ、性能を十分に引き出せなかったり、乗り心地が悪かったりと良いことがありません。

しかし、海外メーカーは男性、それも欧米の平均値を基準としているため、どれも大きめのサイズであることが多いです。

メーカーによっては、小柄な人や女性が乗れるものが見つからない可能性があります。

ちなみに、適正サイズはメーカーによって設定している身長が異なります。
フレームの形状次第では、同じメーカーのものでも違いが出てくるので、選ぶときは、なるべく実際に乗ってみて決めて下さい。

目安としては、145cm前後なら395mm前後・150~160cmなら420mm前後・165cm前後なら520mm前後・170~175cmなら535mm前後となっています。

この基準値から外れる場合は、相談して下さい。
タイヤの大きさは700cとなっているので、フレームが小さすぎるとペダルがぶつかってしまいます。

ビアンキやアンカー、ジャイアントなどは比較的小柄な人でも乗れるものを多く取り揃えています。

適正サイズの選び方やセッティング

ビアンキなどのロードバイクの適正サイズは、慣れないうちは、メーカーが推奨している身長を目安にして選びましょう。

分からなければ、専門店の人にお任せしてしまうのもひとつの手です。

基本的には、前傾姿勢で乗り続けることになりますが、初心者は上半身を起こした状態で乗ることも多いです。
その場合は、ブレーキを掛けるときに足が付かなくて、戸惑うことも多いかと思われます。

そんなときは、つま先で止まれるくらいの高さにサドルを下げて下さい。

ロードバイクの特徴といえば、ドロップハンドルです。

独特の形と取り付けられている位置から、慣れるまでは操作がしにくいハンドルです。
最初は高めの位置に設定しておき、徐々に低くしていきましょう。

サドルに関しては、きちんと位置を調整していないと、すぐにお尻が痛くなってきます。

これはロードバイクを買った店へ行き、サドルやハンドル、ペダルを最適な位置に微調整してもらえば解決します。
それでも痛むようなら、新しいサドルに交換しましょう。

テスト走行に使うサドルがあるなら、ぜひ体験させてもらい、しっくりくるかどうかを試してみて下さい。

試乗して適正サイズかどうかチェックしよう

ビアンキなどのロードバイクを購入する際には、なるべく試乗させてもらい、適正サイズかどうかを確認して下さい。

必須条件としては、トップチューブを跨いだとき、両足の裏がきちんと地面に付いていることです。
つま先や片足だけでは、ブレーキを掛けたときに上手く止まれず、転倒事故に繋がる可能性があります。

トップチューブが斜めになっているものは、跨ぎやすいのでおすすめです。
出来れば両足が付いている状態で、股下からトップチューブまでの距離が少し開いていると、なお良いでしょう。

足が届くか届かないかという、ぎりぎりの高さだった場合危ないので、そもそも売ってもらえないかもしれません。

だからといって、確認をおろそかにすると、信号などで止まれずに、車道に飛び出してしまうこともあるのです。

お気に入りのモデルを見つけても、サイズが合っていなければ乗りこなすことは出来ません。
まずは、サイズが一番小さいものを用意してもらって、試しに跨いでみましょう。

そこから自分に合ったサイズを探して下さい。

快適に乗れる一台を

いかがでしたか?
低身長の女性の方は、適正サイズの自転車探しに苦労された経験があるかもしれません。
しかし、諦めずに自分に合った自転車を探すことが大切です。

いくらオシャレで可愛いデザインの自転車でも、乗り心地が悪かったら、あまり乗る気にはなりませんよね。
購入時の試乗とサイズ確認は、怠らないようにしましょう。

 - ロードバイク 女性