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ビアンキのオルトレってどうなの?インプレは?

2017.2.7

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皆様はどんなロードバイクがお好きですか?
おしゃれなロードバイクですか?
それとも、高性能なロードバイクですか?

実は、おしゃれかつ高性能なロードバイクがあるんです。
その名も「オルトレ」。

今回はそんなビアンキのオルトレのインプレをご紹介します。

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おしゃれな自転車メーカー「ビアンキ」

イタリアの老舗自転車メーカーといえば、「ビアンキ」です。
チェレステグリーンと呼ばれる、コバルトブルーとグリーンの中間色がシンボルカラーで有名です。

碧空・天空をイメージする綺麗な青緑色です。

創業1885年来の伝統とカラーは、多くの自転車愛好家を魅了してきました。

レースにおいても、優秀な成績を残しているのがビアンキの自転車です。
レースでも活躍しているオルトレは、年々開発され進化を続けています。

オルトレのインプレ(感想)は長く乗っても疲れず、安定感に優れてスピードも抜群という声が多くあります。

ビアンキでは、ロードバイクの他にも、折りたたみ自転車・クロスバイク・マウンテンバイクなど様々な自転車を製造販売しています。

また、お洒落なウェア・キャップヘルメット・シューズ・グローブなども揃っているので、自転車に乗るときに揃えてみるのも良いです。

チェレステグリーンはもちろん、ブラックやブルー・ホワイトなどのウェア・グッズが多数あります。

ビアンキ オルトレのインプレ

ビアンキのオルトレのインプレを、より詳しく述べていきます。

オルトレはビアンキの自転車では、上級者向きの自転車です。
上級者向きの自転車のほとんどは、通常ならゆっくり走ると安定感が微妙なのですが、オルトレは違いました。

気付いたらスピードが出ていることがあります。
踏み込むときに、グイグイ漕いでいる感じがなく、スルスルと回るので自然とスピードが出ます。

踏み込み感がもっと欲しい方にとっては、ちょっと物足りなさを感じるかもしれません。

坂道を座ったままで登ってみましたが、これまた必死に踏み込まなくても、スイスイ登ってしまいます。
楽に登れるので、足の疲労感もさほど感じません。

下りコーナーでも安定感があります。
横方向に強く、コーナリングでも怖さを感じさせないのです。

坂道で恐怖を感じる方にとっても、安定して乗れるのは、とてもありがたい自転車ですよね。
振動をほとんど感じさせない設計もされています。

ビアンキのオルトレは女子にもおすすめ

ビアンキのオルトレのインプレを、分かりやすくするためにまとめてみました。

・乗り心地が良いので、ロングツーリングにぴったり

・漕ぎやすいので、ヒルクライムに向いている

・軽いので、乗っていても足の疲労度が軽減する

・登りが楽で、下りのコーナリング安定感も抜群

・上級者向けモデルとしては、比較的値段が安い

・スピードが出る

ここ最近、ロードバイクに乗る人が増えてきました。
女性の方もずいぶん増えてきています。

ビアンキは、女性にも人気で、特にチェレステカラーに魅力を感じる方が多いそうです。
都会的でおしゃれな色で、気持ちを明るくしてくれる鮮やかな色だからかもしれません。

ビアンキでは、オリジナル商品やチェレステカラーの商品を多く作っています。
バーエンドキャップ・バルブキャップ・ディスプレイスタンド・ドリンクボトルとゲージ・タイヤなど、たくさんあります。

全てをチェレステカラーに統一するには、費用がかかりますが、とても素敵な見た目になりそうです。

オルトレより高性能?オルトレXR4

ビアンキは、マテリアルサイエンス社(MSC)との共同開発で、「カウンターヴェイル」というフレームを作り上げました。

特殊な構造の炭素繊維のシートを、カーボンに層を作っていくことにより、弾力性を持たせることができます。
フレームやフロントフォークに使われて、振動を和らげるしくみになっているのです。

カウンターヴェイルは、振動を最大80%除去することに成功しました。
「最大限のエアロダイナミクスと、コントロール性能」がテーマになっています。

バイクのコントロールを重視して、エアロ状態を長時間保ち続けることができます。
いろいろな実験においても、きちんと安定感とエアロ性能が実証されています。

世界最古のメーカーとしての、威信をかけて作られたフレームなのです。

見た目だけのかっこよさに限らず、内部にまでこだわって乗り手の事を考えて作リ上げられた、オルトレの素晴らしさを実感してください。

様々な方のインプレでも、その快適性について語られています。

ビアンキ オルトレXR4のインプレや性能

【ビアンキ・オルトレXR4】

フレーム重量はサイズ55で980g、フォーク重量370g、サイズは47/50/53/55/57/59/61があります。
カラーは、CK16/ブラック(マット)、ブラック/マンバ、ブラック/レッド、ブラック/CK16、CK16/ブラック(グロス)で、フレームセット価格は41万円(税抜)です。

オルトレXR4のインプレは、同じイタリアブランドのピナレロとコルナゴの良いところを、合わせたような感じといえます。

安定感があり、軽いところが魅力的です。

そして、何よりも速さに驚かされます。
踏みこんでも足への負担がなく、それでいてしっかり加速できています。

シッティングでもダンシングでも、バランスをくずさず、しっかり安定しているのです。
見た目は違うのですが、乗った感じは同じビアンキのセンプレに近い感じです。

もちろん、価格的な差が圧倒的にオルトレの方が高いので、違いはあります。

その価格に見合っており、長時間乗り続けても疲れない自転車です。

ビアンキ オルトレXR4のインプレや性能:つづき

オルトレのインプレを、更にしていきます。

ブレーキは、シマノが開発したフレームに直接固定されたブレーキのダイレクトマウントブレーキを採用しています。
メリット・デメリットはありますが、フレームと一体化しているため、剛性感が向上されます。

ロードバイクは、人間の少ない力でも高速で移動できる便利な乗り物ですが、事故には気を付けなければなりません。

ロードバイクのパーツの中でも、ブレーキは一番大事な部分です。

シマノでは、6つのグレードがあり、グレードの違いでブレーキ性能も変わってきます。
グレードが高くなるほど、軽いのに剛性が増すという特徴があります。

これは、どのメーカーでも同じことがいえます。

人が動かす自転車では、軽い方が労力が少なくて済みます。
そして剛性が大きいほど、歪みが少なく、力の伝達がきちんとできるため、安全だといえるでしょう。

フレームの開発が進めば、今後、更に振動除去の技術が進歩することが期待できます。

ビアンキでは、これからも伝統的なチェレステカラーを守りつつ、新しいモデルの開発と、最高の乗り心地を目指しています。

とってもおしゃれなビアンキ製品

ビアンキのオルトレシリーズはおしゃれで高性能なのでとても魅力的ですね。

今回ご紹介させていただいたのはロードバイクのオルトレですが、ビアンキはクロスバイクやミニベロもおすすめです。

どれもとてもおしゃれなので、興味のある方はチェックしてみてくださいね。

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