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自転車全般

シマノのマウンテンバイク用29erホイールの実力は

「クロスカントリーのレースなら29インチだね」なんて声を耳にすることがあります。また、29インチはMTBを街乗りにしたい方にもおすすめらしいのですが、どういうことなんでしょう?29インチには29er(トゥーナイナー)なんて呼称があるくらいですから、特別な存在なんですね。メーカーとしてはイーストン・マビック・シマノといったところですかね。今回は、そんなMTB用のホイールの選び方についてお話したいと思います。

クロスバイクのブレーキ交換で105キャリパーにできるか?

一般的なクロスバイクに搭載されているVブレーキですが、ストッピングパワーが強いので「効き過ぎる!」という感覚を持っている人も少なくないようですね。そこでブレーキ交換を考える上で、ロードバイク用の105などのキャリパーブレーキをクロスバイクに換装できないか?という発想に至るわけですね。果たして可能のか?また効果はどうなのか?検証してみたいと思います。

自転車のフレームは自分で交換できるのか?いくらかかるの?

自転車に慣れてくると色々なパーツを交換したくなるものです。ホイール・サドル・ハンドルなどに加えて、コンポ-ネントを丸々交換なんてこともあります。そして究極とも言えるのがフレームの交換です。家を例に取れば、パーツの交換は部分的なリフォームですが、フレームの交換は家の半分くらいを建て替えるイメージです。それだけに、大がかりで費用も覚悟しなくてはいけないと思うのですが…検証していきたいと思います。

自転車のハンドルとブレーキレバー交換に必要なものとは?

皆さんは、ロードバイクやクロスバイクのハンドルを交換したくなったことはありませんか?ロードバイクのドロップハンドルをフラットバーハンドルに、また逆にクロスバイクのフラットバーハンドルをドロップハンドルにしたりすることも可能です。しかし、その場合、ブレーキや変速機のレバーを交換する必要もあります。そこで今回は、ハンドル交換を色々な角度から考えてみたいと思います。

mtbのブレーキの鳴きが出たときの対処法とは?

mtbなどの自転車で、悩まされることのひとつに、ブレーキの鳴きがあります。ブレーキを掛けたときに「キィー」という不快な異音がするのですが、様々な原因が考えられます。また、ブレーキとひと口に言っても種類が数多くあり、その種類によっても対処法が違ってきます。そこで今回は、ブレーキからの異音の原因と対処法について、お話していきたいと思います。

24インチの自転車の適応身長は?インチだけで選んで大丈夫?

皆さんは自転車を選ぶときに何を参考にしますか?インチ別になっているので、そこから判断される方も多いのではないでしょうか。さらにサイズ別に適応身長が記載されているので、それが決定打になったりしますね。しかし、それだけで本当に大丈夫でしょうか?特に24インチには子供用、大人用両方ありますので、幅が広すぎて基準はあいまいに思えます。そこで今回は、自転車サイズの選び方についてお話していきます。

自転車の前輪から異音がする!原因は何だ?点検してみよう

自転車に乗っていると前輪付近から、何とも言えない異音がすることがありませんか?また、その音も高めで結構大きいので、重大な故障でも起きたのかと思うこともあります。しかし、自転車屋さんで点検してもらっても原因が分からないというようなことも、しばしばあるものです。そこで今回は、実際にあった異音の例を元に、その原因と対処法を考えてみたいと思います。

ロードバイクに補助ブレーキは必要?取り付け方法を教えて!

ロードバイクに乗っている方、これから乗り始める方。補助ブレーキの存在をご存知でしょうか?補助ブレーキとは、その名の通りブレーキの他に取り付ける補助のブレーキです。今回は補助ブレーキの必要性と、取り付け方法についてご紹介していきます。

カーボンだけじゃない!アルミハンドルにも軽量な物はある

ロードバイクに慣れてくると、軽量化を図りたくなるものです。フレーム・ホイール・タイヤ・サドルにハンドル、数十gのボトルケージまで。こだわる人はこだわります。素材にもこだわりが出るもので、特にアルミに関しては、メーカー側がいかに軽量化するかを競い合っているくらいです。そこで今回は、ロードバイクの軽量化について考えてみたいと思います。

mtbのハンドル幅が60㎝を超えたら法律ではどうなる?

皆さんは「普通自転車」の定義をご存知でしょうか?また、この普通自転車の定義から外れた自転車は、どういう扱いになるのでしょうか。mtbに多いのですが、ハンドル幅が60㎝を超えると、法律上で普通自転車とは認められなくなります。そこで今回はmtbのハンドル幅と、自転車を取り巻く法律についてご説明していきたいと思います。

自転車の時速って?ママチャリと他の自転車を比較しましょう

自動車を運転するときは制限速度がありますし、スピードメーターが目に入りますから、速度=時速はある程度、気にしながら運転するものですよね。しかし徒歩だったり、自転車でも生活の一部として使ってるママチャリなどは、あまり速度を気に掛けることは無いように思います。そこで今回は、自転車ではどのくらいの速度が出ているのかを検証してみたいと思います。

ロードバイクで車道と歩道の段差を乗り越えられるのか?

ロードバイクのタイヤはとても細いので、慣れない初心者のうちは車道と歩道の境目の段差に乗り上げたりするのは、パンクなどのトラブルが怖くて、中々できないものです。しかし、自転車はとっさの判断で危険回避のために、歩道に上がらなくてはいけないこともあります。そんなとき、段差に乗り上げたり、突っ込んだりして、本当にタイヤはパンクしたりしないのかを、お伝えしたいと思います。

憧れのディープリムホイールは安いの?高いの?

自転車のトラック競技などで、よく見かけるリムの幅の広いホイールがディープリムホイールです。屋内競技向けとされてきましたが、最近では技術の向上により、高剛性化など様々な利点が出てきているため、ロードレースなどにも使われるようになってきました。しかし、このディープリムホイールは、とにかく高価なことで有名なのですが、最近は安い物も出回ってきたので、みていきましょう。

クロスバイクのブレーキ交換によって得られる効果とは?

クロスバイクはロードバイクとマウンテンバイクの特長を併せ持った自転車で、スポーツ自転車の入門機的な位置付けになります。そのため、本格的なスポーツ自転車に比べれば、手が出しやすい価格設定になっています。車種によっては、「本当にこのスペックで大丈夫なの?」と疑問を投げかけられるようなものもあります。一概に「安かろう悪かろう」と言うつもりはありませんが、特に命に関わるブレーキなどは安全性の高い物を選びたいですよね。そこで今回は、クロスバイクのブレーキ交換の効果について考えてみたいと思います。

ロードバイクの補助ブレーキに必要性は本当にあるのか?

ロードバイクは時速約30㎞のスピードが出ます。それだけに制動能力も非常に重要になってきますので、ブレーキの役割は他の自転車に比べても、かなり大きな比重を占めます。しかし、ロードバイクはドロップハンドルのため、最初は少しブレーキングに戸惑います。そのため、初心者用のロードバイクには、誰にでも握りやすい補助ブレーキが付いているものも有りますが、熟練してくるといらなくなるという意見も有ります。そこで今回は、その補助ブレーキの必要性について考えてみたいと思います。

ドロップハンドルやブレーキをカスタムできる!ピストの魅力

ピストと聞いて、ピンとくる人は少ないかも知れません。しかし、シンプルな機能のみの自転車に、カッコいい!と魅力に感じる人も多いと思います。シンプルゆえにカスタムを楽しむ人も多く、ドロップハンドルからストレートバーまで多種取り付けることができますし、ブレーキやほかのカスタムも楽しめます。興味が湧いてきたでしょうか?ピストバイクについてご紹介します。

mtbのブレーキから音がする!そんな時の解消法と防止策は?

mtbに乗っていて、ブレーキをかけると音がする!なんて経験、一度はあるのではないでしょうか?ブレーキといっても、さまざまな種類があり、種類によって解消法が違います。今回は、ブレーキの種類からブレーキ音の解決法・防止策を徹底的にご紹介していきます!