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ビアンキのミニベロを改造して、快適に乗ろう!

2016.9.17

ビアンキのミニベロは性能も良し、デザインも良いので、初心者にはおすすめしたいですね。
最近では、ミニベロの自転車を改造して更に格好良くして、一際目立つ人もいます。
今回はビアンキのミニベロに焦点を当てて、おすすめの改造部位とパーツについて紹介していきましょう。

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ビアンキのミニベロの特徴は?

ビアンキのミニベロには2シリーズあります。

それは、MINIVELOシリーズとPISAシリーズです。

この2シリーズは、同じミニベロでありながら、全く違う使い方を想定されており、それぞれのシリーズが、それぞれに強みや特徴を持っています。

なので、改造を楽しむにしても、どちらのシリーズを選ぶかによって、改造のやり方や方向性が大きく変わってくるため、最初の選択をどうするかは非常に重要となってくるでしょう。

MINIVEROシリーズは、ビアンキの発祥の地である、イタリアの街並みを連想させる、クラシックでおしゃれなルックスが特徴的です。

改造するなら、使うパーツも最新のものではなく、昔ながらのものが似合うでしょう。

対してPISAシリーズは、ツールドフランスなどのレースで活躍するようなロードバイクを連想させるスポーティなルックスと機能性が特徴です。

最新のパーツでカスタムし、サイクリングを楽しむこともできるでしょう。

どちらもビアンキらしい特徴です。

よく考えて選び、改造を楽しんでいただきたいと思います。

ビアンキのミニベロのハンドルを改造してみよう!バーエンドバー編

ハンドルは、簡単に改造することができます。

また、ハンドル周りの改造は、自転車の見た目や乗り心地を大きく左右し、
自転車を、全く違う乗り物に変化させてしまうので、ぜひチャレンジしてみるといいと思います。

ビアンキのミニベロには、最初についているハンドルが、ドロップバーのものとフラットバーのものの2タイプがあります。

もしフラットバーのものなら、エンドバーをつけてみるのがおススメです。

エンドバーは、フラットバーハンドルの端に取り付けることのできる補助ハンドルで、今まで、横にしか握れなかったハンドルを縦で握ることを可能にします。

エンドバーを縦に握ることで、今までより、漕ぐときに力が入りやすくなり、走り心地や、スピードを向上させることができます。

また、坂道なども登りやすくなるでしょう。

エンドバーは見た目も、まるでバッファローの角のようになり、かっこよくなります。

非常に気軽にできるので、
スポーティにミニベロに乗りたい方にはおすすめの改造です。

ビアンキのミニベロのハンドルを改造してみよう!ドロップハンドル編

次に、ドロップハンドル向けの改造を紹介します。

一番お手軽で、変化を楽しめる改造は、バーテープの交換です。
バーテープには、革や布、ラバータイプなど、様々な素材のものがあり、それぞれに握り心地や触り心地が違います。

ハンドルの握り部分の触り心地を変えることで、乗り心地が良くなったりします。

また、バーテープは様々なカラーバリエーションがあり、自身で好きな色を選んでつけることができます。

非常に簡単な改造ですが、これ一つで乗り心地も、見た目的にも大きく変えることができます。

ビアンキのミニベロには、クラシックなタイプとスポーティなタイプがあるので、それぞれの車体の雰囲気に合ったバーテープをチョイスして、
自分にぴったりの自転車に仕上げていただきたいと思います。

また、ドロップハンドルは、取り付けの角度やブレーキの位置などを変えることができます。
今のドロップハンドルに、握り心地の悪さを感じているなら、少し角度や位置を調整すれば改善することができるので、ぜひ試してみてください。

ビアンキのミニベロのSTIレバーを改造してみよう!

STIレバーは、ドロップハンドル専用の「ブレーキレバー」と「シフトレバー」が一体化したものです。

これを改造することで、自転車の性能を格段に向上させることが可能です。

ビアンキのミニベロで、最初からSTIレバーがついているものは、
PISA SPORT DROP BARのみですが、
この自転車のSTIレバーを交換する際に、注意してほしいのは互換性です。

このPISAには、シマノのクラリスという8速の変速がついていますが、
これを改造し、10速や11速のものに変えようとすると、
8速とは互換性がないため、ディレイラーや、クランク、ホイールなど、自転車の大体の部品を交換する必要が出てきます。

なので、注意が必要です。
しかしこれは、大規模でお金がかかる改造ですが、必ず自転車を進化させてくれるでしょう。

また、MINIVEROシリーズのミニベロには、STIレバーではなく、ダブルレバーという変速機が、フレーム本体についていますが、
これをSTIに変えることによって、手元での変速が可能になります。

ビアンキのミニベロのタイヤを改造してみよう!

タイヤの交換も、ミニベロの走り心地や見た目も劇的に変えることのできるお手軽な改造です。

ビアンキのミニベロには、全ての車種に20×1-1/8というサイズの黒いタイヤがついています。

しかし、自転車の使い道によって、タイヤのサイズや、タイヤパターン、タイヤの質を変えることで、より自転車を乗りやすくすることができます。

例えば、タイヤのサイズですが、タイヤの太さが細くなると走りは軽快になり、スピードが上がります。

逆に太くなると、空気量が増え、乗り心地は柔らかくなり、クッション性が上がります。
タイヤパターンとは、タイヤの表面の凹凸の模様ですが、スリックと呼ばれるツルツルものや、ブロックと呼ばれるゴツゴツしたものがあります。

スリックは、舗装路で高い走行性能を誇り、ブロックは未舗装路の走行を可能にします。
またタイヤの質も様々なものがあり、滑りにくいもの、パンクしにくいもの、長持ちするものなどがあります。

他にも、タイヤにはカラーバリエーションが多くあります。

様々タイヤから、自身の使い道にぴったりな物を選んでいただきたいと思います。

ビアンキのミニベロのハブを改造しよう!

最後にハブの改造です。
ハブの改造は、かなりの上級テクニックですが、自転車の性能を著しく変化させることができます。

ハブは、ホイールの中心の部品で、スポークとリムを分解し、取り外すことで交換することができます。

ビアンキのミニベロのホイールは、ハブとリムと32本のスポークで構成されますが、このスポークの数に合うハブになら交換することができます。

ハブを交換することにより、ホイールの回転性能が向上し、より速く軽快に走ることを可能にします。

しかし、なぜハブを改造するのかというと、ミニベロのホイールを変えようと思っても、ロードバイクのホイールと違い、商品のバリエーションが少ないため、自分に合うものが少ないということがあります。

ですが、ハブだったら、互換性があればどんなものでも使うことができるので、本気で改造にチャレンジしたい方は、
ハブの改造や、ハブだけでなく、スポークやリムも自分で選び、自分だけのホイールを作ってみて、自転車にはめてみるのもいいと思います。

ミニベロの可能性

ビアンキのミニベロは、非常に良い品質があります。

なので、改造次第で、どんな使い道にも対応できる可能性を秘めています。

ミニベロという乗り物は、ロードバイクなどに比べると、パーツも少なく、少し改造の難しい部分もありますが、それでも組み合わせ次第で無限大の姿に変えることができます。
ぜひ改造して、世界にたった一つの、自分だけの1台にしていただきたいと思います。

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