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プレックロードはあさひオリジナルのロードバイク!

2017.2.9

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皆様はプレックロードをご存じですか?
プレックロードは、大型量販店であるあさひのオリジナルロードバイクです。

今回はそんなプレックロードの特徴や、その他のオリジナルロードバイクや限定モデルについてご紹介します。
今後のロードバイク選びの参考になれば幸いです。

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プレックロードについて

サイクルベースあさひから販売されているロードバイク「プレック」は、5万円と比較的安価で購入することが出来ました。
しかし、徐々に値段は上がっていき、現在は6万5千円ほどとなっています。

使用しているパーツは、どれも有名なブランドのものというわけではなく、あらゆるメーカーのものがまぜこぜになっていますが、この値段ならさほど珍しいことではありません。

全体的に見て、性能や品質はそう悪いものでもないのですが、変速機のレバーは古いタイプのままというところを、気にする人は多いかと思われます。

ロードバイクのほとんどにはシマノ・クラリスが組み込まれることが多く、これは下ハンドルを握った状態でも速度の切り替えが行える上に、ハンドルをブルボーンハンドルに変えても変速に支障は来しません。

この差は、非常に大きいポイントです。

安いロードバイクのプレックですが、最近では量販店で売られているロードバイクが5万円以下で手に入ったり、有名メーカーやブランドの製品でも7万円ほどあれば買えるものも増えてきました。

そのため、残念ながらプレックにこだわる必要性が薄れてきています。

プレックロードの評判と実態

プレックというロードバイクは、ネットなどで調べると、あまり良い評判を聞きません。

ですが、乗り心地や性能に関して、何をどう感じるのかは、人それぞれです。

ロードバイクのメインの用途である、レースへの参加を目的としている人もいれば、ひたすら走り続けて自分自身の限界を試そうとする人もいます。
単純に格好良いからという理由で、所持しているという人もいるでしょう。

人間は、どうしても主観で物事を見てしまいます。
そして、そんな自分の意見を、そのまま外へと吐き出してしまう人も少なくありません。

ある人にとっては、このパーツでは走りにくいけれど、別の人にとっては使い勝手が良いかもしれません。
値段が高いと思う人もいれば、安くて買いやすいと思う人もいるのです。

これはプレックに問題があるのではなく、「乗り手がどのようなことを自転車に求めているのか」という点が重要になっています。

高品質で高性能のロードバイクは無数にあります。

10万円以上のロードバイクとプレックを比較すると、レースは厳しくなりますが、通勤・通学で使っているぶんには、十分な性能を発揮してくれます。

批判的な意見には「自分の好みに合わないから」というものも多いので、自分が気に入ったなら、そのロードバイクを購入しましょう。

あさひ限定モデルの一流ブランドロードバイク

あさひでは、プレックのようなオリジナルロードバイクの他に、他メーカーの限定モデルも販売しています。

【ルイガノ:LGS-ASWSR】

女性の平均的な体格に合わせて、フレームやパーツが組み上げられています。

【ルイガノ:LGS-ASR】
ルイガノでは人気を誇る車種を、基盤として生み出した限定モデルです。
日常生活のお供やサイクリングなど、あらゆる用途に使えます。

【マリン:アルジェンタSE-A】
すっきりとしたシンプルなフレームに、その年に流行しているカラーを取り入れた、オリジナルカラーがお洒落です。

【メリダ:ライド150】
レース専用ロードバイクのブランドであるメリダの要素を、めいっぱいつぎ込んであります。

【フジ:スポルティフ2.3】
今までのものと比べて、性能をレースで活躍出来るものに変更しました。
ロードバイク初心者に向いています。

【ジェイミス:クエストレース】
ジェイミスらしさを突き詰めて、性能を向上させたクロモリのロードバイクです。

あさひのプレック以外にオリジナルロードバイクがある

あさひのプレックのように、オリジナルロードバイクを作製・販売している企業は他にもあります。

【ウィグル:Wiggle ロードバイク】
イギリスのポーツマスが発祥のウィグルが、作製・販売しているロードバイクです。
低価格ながらも、バランスの良いフレームを使用しているので、カスタムの仕方次第で性能が大幅に向上します。

日常使いからレースに出場できるくらいになるロードバイクです。

【ワイズロード:アンタレス】
全国展開しているワイズロードが手掛けているのがアンタレスです。
クロスバイクをはじめ、ロードバイクや子供用バイクも販売しています。

ロードバイクには、カーボンとクロモリ製のものがあります。
どちらもシマノのティアグラを採用しているので、走りやすくなっています。

女性用モデルも販売しているため、女性でも気兼ねなく購入できます。

オリジナルロードバイクより名門ブレンド派の人へ

プレックなどを置いているあさひは、値段の安さが魅力的ですが、有名なブランドを好む人にとっては物足りなさを感じることでしょう。

そのような人には「トレック」をおすすめします。

その中でも「エモンダALR5」について、お話ししたいと思います。

2015年の春に、アルミフレームのロードバイクとして発表された「エモンダALR」は、数あるアルミロードバイクの中でも、国内外を問わず好評となっています。

新しく生み出した特別なアルミを使ったフレームは、ヘッドとボトムブラケットの周辺に、上位グレードに属する種類と同じ仕組みや機能を組み込んでいます。

フロントフォークの中にあるコラム部分も造りと素材は、ランクの高いモデルと同じものを使っています。
そのため、ハンドル操作が素早く行える上に、揺れを抑え込みやすくなっています。

また、コスパが非常に良く、コンポーネントが全て同一ランクのものを使用しているところが、多くの人の支持を集めています。

ミドルクラス以下になると、値段を安くするために、パーツの質を落とすことがあります。
特にブレーキキャリパーなどは、買ってすぐにシマノ製のものと取り替えてもらうことが、ほとんどだと言われています。

一見すると地味なポイントですが、そんな目立たない部分をユーザーは評価しているようです。

トレックのロードバイクには安くておすすめなものも

あさひのロードバイクはプレックが安価ですが、トレックの「1シリーズ」も値段が安い部類に入ります。

このシリーズ「1.1」と「1.2」の2つがあり、2013年の夏に開発された新しいフレームをきっかけとして、現在のモデルが生み出されました。

ジオメトリーは、上位グレードのモデルと同じものが使われており、フロントフォークは、どちらも振動を抑えやすいカーボン製です。

2つの大きな違いは、コンポーネントとタイヤのサイズくらいで、性能面は、それほど大差があるわけではありません。
ですが、重さに関してはおよそ1kgの差が付いており、これはコンポーネントとホイール、タイヤが原因かと思われます。

値段は、2万5千円ほどの差があります。
どちらにすれば良いのか悩んでいるなら、1.1を使いましょう。

そして、余った差額でヘルメットやビンディングシューズなど、長距離走行に必要な道具を揃えましょう。

もしも1.2を選ぶ場合、出来ればそこへ3万円ほど加えて、ワンランク上に位置する、エモンダALR4を買った方が良いでしょう。

ロードバイクはメーカーもモデルもさまざま

ロードバイクを取り扱う自転車メーカーは数多くあり、モデルも様々です。

それぞれ、値段や特徴は異なるので、どれが良いのか迷う方は多いのではないでしょうか。
新しいロードバイクを購入するとき、自分一人では決められないと感じたら、お店の方に相談してみてはいかがでしょうか。

 - ロードバイク 国産メーカー