ラレーのクロスバイク、rf7ってどんな自転車?

ラレーという自転車メーカーをご存知ですか?

ロードバイクやクロスバイク、ミニベロなど様々な自転車を扱う老舗のメーカーです。

今回は、そんなラレーの代表的なクロスバイクであるrf7について、ご紹介させていただきます。
新しいクロスバイク選びの参考にしてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ESCAPE R3にロードバイクのホイール

こんにちは、じてんしゃライターふくだです。ジャイアントの人気のクロスバイクESCAPEシリーズ。...

ちょっと変わったロードバイクのメーカーランキング

ロードバイクを購入しようと思い立ったはいいけれど、どのメーカーを買えばいいのか、さっぱり分からないで...

fujiのロードバイクの評判と実力は?

こんにちは、じてんしゃライターふくだです。fujiのクロスバイクについて書いたところ、ロード...

王滝のmtbに参加したい!レースの雨対策はどうすべき?

mtb乗りにとって有名なレースといえば、王滝のクロスmtbですよね。王滝に参加したいけれど、...

プロ推奨!ロードバイクのおすすめフロント・リアライト

ロードバイクやクロスバイクを買ったら、他に買う必要のある物のひとつにライトがあります。ロード...

ロードバイクのメンテナンス用品、初心者が買うべきものは?

自転車ブームの昨今、スポーツバイクに乗る人を街中で見かけるのはもはや当たり前の光景になりました。休...

ロードバイクの購入に悩んでる?ジャイアントの評価は?

クロスバイクで特に人気のあるメーカーのジャイアント。このジャイアントのロードバイクは、どのような評価...

giantのロードバイクはスポーツバイクの入門機としておすすめ

giantは世界一の自転車メーカーと言われます。ロードバイクを始めとする数多くのラインナップ...

メリダの新作発表!2017年版シクロクロスの魅力をご紹介!

メリダは、近年話題の台湾のメーカーです。ジャイアントと同様に、着々と技術力を高めてきました。ハイ...

自転車の工具をブランドごとに初心者から中級者別にご紹介!!

今回は、ロードバイク初心者から、中級者にいたるまで、そのレベルに応じて、そろえておくべき自転車の工具...

11速の時代だ!シマノホイールRS010!

こんにちは、じてんしゃライターふくだです。シマノが11速になってから、気付けば結構な時が経ち...

ブリヂストンのおすすめ自転車は?クロモリってどうなの?

自転車が欲しいけど、何がいいのかさっぱり・・・そんな方は、ブリヂストンの自転車にしてみてはいかがでし...

人気のビアンキのロードバイク、初心者にも!

こんにちは、じてんしゃライターふくだです。「ビアンキのロードバイクって色が綺麗だよね、やっぱ...

自転車日本一周のコースについて考えてみる

こんにちは、じてんしゃライターふくだです。自転車で日本一周するときってどういうコースで行くものな...

プロ推薦のロードバイクでお尻が痛くならないサドルメーカー

こんにちは、じてんしゃライターふくだです。「お尻が痛いんです!サドルが悪いんでしょうか?」...

スポンサーリンク

ラレーのクロスバイク、rf7について

クロスバイクは、マウンテンバイクとロードバイクの良い所を掛け合わせた自転車です。

ラレーrf7のフレームデザインは従来のデザインと違って、ラレーUSAで販売していた昔のデザインを採用しています。

カーボンフォークをアルミフレームに使用するなどして、重量約9kgと軽量化に成功しました。
また、20段変速の性能も持っている良質なクロスバイクになっています。

シマノのティアグラをメインにする事により、変速性能と剛性が信頼できるものになっています。

フロントには、コンパクトクランクが採用され、700X25Cのタイヤ(パナレーサー)とのセットで、誰でもスピーディに走行できるように工夫されています。

ラレーrf7は、460mm・500mm・540mmの3サイズあります。
フラットバーロードの可能性を追求してきたモデルなので、その性能はロードバイクに迫るものがあると言えるでしょう。

ラレーのクロスバイクrf7の特徴

ラレーのクロスバイク・rf7の特徴をみていきましょう。

フレームとフロントフォークをつなぐヘッドチューブは、トップチューブの上下が異なるテーパードヘッドチューブを採用しています。

ブレーキからハブまで、全てシマノ・ティアグラを採用しています。

コラムもカーボン素材で構成したスーパーエアロブレードの軽量フォークを採用し、アルミダブルバテッドフレームという超軽量素材の貢献により、クロスバイクの常識を覆す軽量化に成功しています。

トップチューブがスマートなラウンドチューブで構成され、ブレーキケーブルを内蔵することで、スタイリッシュな見た目になっています。

ラレーrf7は、アグレッシブなデザインになっています。
ステアリングのスペックを除いて、ロードバイクに匹敵する高速性能をもっています。

ホイールには、アラヤのAR-713という、高剛性に優れたホイールを使用しています。

コンポーネントとの色彩の組み合わせに配慮して、シルバー/CNCフィニッシュをラレーのオリジナルとして使用しました。

32Hで頑丈に組まれたホイールが、加速性能とメンテナンス性を向上させています。

10万以下でラレーのrf7を手に入れたいなら

ラレーのクロスバイクであるラレーrf7は、2016年モデルは10万円以上ですが、2014年モデルは10万円以下で手に入れることができます。

2014年モデルから、重量は10kgをきっていました。
リアは10段で、シマノ・ティアグラをフル装備しています。

軽く確実な操作性能も専用設計によって成立させ、コンポーネント全体の統一感もあります。

このモデルは、ロードバイクによく使用されているドロップハンドルに換えるときに、フロントディレーラーの交換は必要ありません。

バークランプ(ハンドル中央部の径)は、ロードバイクで主流のサイズである31.8mmを採用しています。
そのため、ロードバイクのハンドルと同じ太さになっており、ハンドルバーの剛性が向上しています。

ホイールは、ラレーrf7の2017年モデルと同じく、アラヤのAR-713を使用しています。
こちらも、コンポとの色合いを意識した作りになっています。

ラレーのクロスバイクならrfsもおすすめ

ラレーrf7のご紹介してきましたが、同じラレーのrfs(Radford-S)というクロスバイクもおすすめです。

ラレーrfsは、縦剛性の高いリムの特性を活かすために、スポークの数を28本にしてホイールを組み立てています。

その他にも、カーボンフォークやオリジナルロードサドルやホワイトラインタイヤも使用しています。

伝統的なホイールでありつつ、デザインのシステムホイール化にも成功し、シマノ製の28H特別仕様のハブ(センターロックディスクローターマウントを装備)も使用しています。

ディスクブレーキ換装への改造は、フレーム・フォークのディスクの台座と共に対応が可能な造りになっています。

rf7のホイールにも使用しているアラヤのパーツをリムに使用しています。

アラヤのスーパーエアロリムは、ディープエアロホイールの基礎を構築してきました。
そのリムは、断面構造や素材をリニューアルして復活しました。

高精度のスリーブジョイントや高強度のアルミ合金、CNCサイドフィニッシュ等、SA-530Cを超越する構造になっています。

ラレーのおすすめクロスバイクは他にも

rf7以外にもラレーのクロスバイクでオススメのモデルがあります。

【ラレー:rfc(Radford-Classic)】

ラレーrfcは、スマートなクロモリフレームとクロモリメッキフォークで、クラシックなデザインでまとめています。

コンポには、シマノのクラリスをフル装備して、高性能な1台に仕上げられています。

オプションの泥よけが取り付けられるように、泥よけステーを取り付けられるダボ穴が内側に配置されています。

【ラレー:rfl(Radforf-Limited)】

オーナーの志向に合わせて、快適性を追求することのできる、高機能スポーツ志向モデルです。
コンポにはシマノのアルタスを、リムにはアラヤ、タイヤには耐久性の高いものが多いシュワルベを採用しています。

モデルチェンジしたEZファイヤーレバーは、シフト位置の視認性が向上し、スムーズなギアチェンジが可能になりました。

バーエンド取付のときには、アーレンキーで緩めることで、グリップの位置変更ができるようになっています。
ハンドルグリップには、アルミ素材にラレーのロゴを刻印したものがあります。

カラーは3色で、パールホワイト・クラブグリーン・ノッティンガムレッドから選ぶことができます。

ラレー以外でおすすめのクロスバイクは?

rf7(ラレー)の他にも、おすすめのクロスバイクはあります。

【メリダ:CROSSWAY BREEZE(クロスウェイブリーズ)】

フレームにTFS成型を使い、スポーツバイクの性能を維持しつつ、32Cタイヤを採用して、使いやすさと乗り心地を両立させています。

【ミヤタ:EXクロスプレミアム】

3次元シェイプの軽量アルミニウムフレームを使い、快適な乗り心地に仕上がっています。

ローラーフローティングベルトドライブ、シマノのコンポーネントも搭載し、漕ぎ出しの軽さと走行性を実現しています。

【フジ:PALETTE(パレット)】

細身のチューブで9.8kgという軽量化に成功し、アルミストレートフォークの採用により、操縦性能を向上させています。

遊び心に富んだ豊富なカラーバリエーションも魅力の1つになっています。

【ビアンキ:ローマ3】

溶接の繋ぎ目がきれいになる加工がされているので、美しいフレームが大きな魅力となっています。
また、軽量アルミ製という点も魅力的です。

フレーム内部にシフトケーブルをしまいこんだ事も美しくみえるようになっています。
ユーザーの幅広い体型に対応するため、430mmから570mmまでの5つのタイプのフレームサイズがあります。

クロスバイクを扱うメーカーは多数

今回はラレーのクロスバイクをメインにご紹介させていただきましたが、クロスバイクを扱うメーカーは多数あります。

ひと括りにクロスバイクと言っても、メーカーやモデルによって価格や特徴は様々です。

色々なメーカーのカタログや実物を見て、時には試乗しながら、自分に合うクロスバイクを見つけてくださいね。