ビアンキのインプルソってどんな評価を受けている?!

街で見かけると、ひと際目立つチェレステカラーの自転車。

ビアンキのシンボルカラーです。

なかでも、おすすめなのがインプルソ。
溶接痕がほとんどないことが、評価されていますよね。

それだけでなく、アルミバイクの加速性の良さと、振動吸収性の良さも持ち合わせています。

ロングライドにも使えますし、通勤で使えば「かわいい!」と街中の視線を独り占めできるかもしれません!

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ビアンキの自転車ってどんなラインナップがある?

ビアンキはイタリアの自転車ブランドで、現存する中では世界最古の自転車ブランドです。

ビアンキの自転車の大きな特徴は、イタリア語で青い空と言う意味の「チェレステ」というエメラルドグリーンを、全車種にアクセントカラーとして使用していることです。

白と組み合わせると可愛らしい感じになり、女性に評価の高い車種になり、黒と組み合わせるとカッコよくなり、男性向きになります。

まずはビアンキのロードバイクの中で、初心者におすすめのエントリーモデルからご紹介していきます。

ビアンキのエントリーモデルは、基本的にアルミフレームを使用しており、フロントフォークにのみカーボンを使っています。

【VIR NIRONE 7(ヴィア ニローネ7)】

4種類出てきますが、これはコンポーネントのグレードの違いによるもので、シマノ・クラリス~105まであります。
グレードのものによって、色の種類も変わってくるので、お好みのものを探しましょう。

価格は、最も安価なもので約10万円、高価なもので約16万円です。

【IMPULSO(インプルソ)】

アルミフレームの素材の質が、ヴィア ニローネよりも上質なぶん、少し値段が高めで約15万円~です。
コンポは、ティアグラと105の2種類のみで、105はディスクブレーキモデルもあります。

インプルソ・ティアグラと105の評価の違い

先ほどご紹介したアルミフレームのエントリーモデルである、ビアンキ・インプルソの評価などを、より詳しくみていきましょう。

コンポーネントは前述したように、ティアグラと105の2種類です。
値段は約26,000円程度、105仕様の方が高くなります。

このコンポの決定的な違いは、リアの変速器の段数で、ティアグラは10段、105は11段になります。

それに伴って、105の方がホイールの質も高くなるので、性能が高くなります。

ですが、2016年にティアグラがモデルチェンジしたので、操作性が従来に比べて、飛躍的に向上しました。
そのため、評価が決して低いということはありません。

元々、インプルソはカーボンにも引けを取らない良質のアルミフレームを使用しているので、快適な乗り心地と加速性があります。

ある程度価格を抑えながら、それなりの性能を求めるのであれば、このモデルがおすすめです。
プロレースにも使われたフレームなので、その性能は値段以上に高評価だと思います。

インプルソの評価

ビアンキ・インプルソのフレームは、振動吸収性が高いことで評価を受けているので、長距離走行が楽しくなるでしょう。

そのフレームフォークには、カーボンフォークを採用しているため、ハンドリングの操作性が高いです。

また、フレームの構造が手の込んだ造りとなっており、パイプの厚みを変化させることで、フレーム強度を落とさず軽量化されています。

そして、溶接痕がきれいに処理されているので、オシャレに乗ることができます。

性能的には、長距離走行に向いているので、休日に遠出したい人などにおすすめです。
低速走行もしやすいので、通勤・通学に利用するのもおすすめです。

105採用モデルでは、重量も9kg以下になっているので、長距離走行向きと言えます。

ヘッドチューブが通常のモデルより長くなっており、上体を起こしやすいので、疲労の軽減しやすくなっています。

インプルソだけでなくインテンソも評価が高い

ビアンキの中では、アルミフレームのインプルソシリーズと並ぶくらい、カーボンフレームのインテンソシリーズも評価が高いです。

こちらもインプルソ同様、シマノ・コンポーネントのグレード別に分かれていますが、インテンソには人気コンポである、アルテグラ仕様があります。

インテンソシリーズの最低価格のティアグラ仕様でも、インプルソのティアグラ仕様よりも4万円ほど高くなっています。

カーボンフレームのロードバイクに乗りたいと思っている人の入門機としては、充分な性能を持っています。

また、インプルソに比べると機動性や高速巡航に重きを置いた設計のため、特にリア11段変速の105以上のコンポであれば、ロードレースの大会でも通用します。

完成車の重量でも9kg以下とフルカーボンならではの軽さを誇り、スピードと高い剛性を兼ね備えているのが、ビアンキ・インテンソなのです。

ビアンキの最新おすすめ自転車

インプルソとインテンソの間に位置しているような、イントレピーダというシリーズがあります。

こちらもカーボンフレームですが、105コンポ―ネント仕様でインテンソよりも4万円ほど安く、カーボンフレームで20万円を切る価格を実現しています。

また、ビアンキには今までご紹介してきたインプルソ・ヴィアニローネ・インテンソシリーズに、それぞれ女性向けのダーマビアンカというモデルも用意されています。

女性向けに少し小さめのフレームサイズになっており、サドルが男性向けより大きくなっています。

ビアンキは、ロードバイク以外にも評価の高い車種が多いです。

近年、街乗りの主力であるクロスバイクですが、ビアンキにはロードバイクのコンポーネントを使っているローマシリーズがあります。

そしてほかにも、マウンテンバイクのギアシステムを使っているカメレオンテシリーズ、マウンテンバイク同様のサスペンションが付いたシエロの3種類が展開されています。

より速く快適に走りたいならローマシリーズ、未舗装の道を走ることも視野に入れるならカメレオンテシリーズがおすすめになってきます。

ビアンキのミニベロは女の子におすすめ

近年では、ミニベロという種類の自転車も流行ってきています。
ミニベロとは車輪の小さい自転車=小径車のことで、語源は自転車のフランス語である「VERO」からきています。

インプルソなどのロードバイクのように、長い距離を走るためには設計されておらず、街乗り仕様です。

そのぶん、フロントにかごを取り付けられたり、サイクルキャリアを付けることもできるので、自分仕様におしゃれにカスタマイズできるのも特徴です。

また、ロードバイクと同じ変速機を使った車種などもあり、スポーツ自転車としての使い方もできます。

ミニベロは全体的にみて、女性におすすめの自転車とも言えるので、ビアンキでも女性を意識した車種があります。

トップチューブを斜めにして、スカートを履いていても、安心して乗れるようになっています。

また、サドルがストライプ柄だったり、サドルの後ろに小物入れが付いているなど、おしゃれな人からの評価が高い車種でもあります。

インプルソはかわいい上に性能もよし

カーボンフレームに負けない性能を持つ、ビアンキのインプルソ。

チェレステカラーに惚れて、ビアンキを購入する人も多いかと思いますが、見た目だけでなく、その性能の良さにも驚かれるのではないでしょうか。

良質なアルミフレームのインプルソは、プロレースにも使われたことのあるフレームですから、性能は文句なしです。

かわいさと性能を両立したインプルソに乗ってみませんか?